サラリーマンという生き方




HOCはここ1年ずっと

「会社に依存したくない」と考えています。

 

それはオーナーが自分の会社に依存してはいけないという意味ではなく

サラリーマンは会社に依存してはいけないという意味です。

 

サラリーマンを否定しているわけではありません。

メンタルの問題です。

 

ぼくが警察官のとき多くの警察官が

「警察官は潰しがきかない職業だから、辞めたら働く場所がない」

と言っていました。

 

確かに拳銃が上手くても事件捜査のプロでも他の民間企業に行けばそんなスキルはほとんど役に立たないでしょう。

 

それが事実であったとしても、ぼくは

「ここしか働く場所がない」って口に出した時点で負けだと思っています。

 

それは完全にネガティブな感情です。

 

そういう思考をしてしまった時点で

その会社に依存している

その会社に縛られている

ことになります。

 

当然「自由」なんて感じられる訳がありません。

 

社長からしたら多少迷惑な社員かもしれませんが

働かせてもらってる(ありがたやありがたや)なんて考えない

より評価してくれるところがあればそっちに行く

という自分本位な考え方を推奨します。

 

だって

社長はあなたの人生を保証してくれませんよね?

最後死ぬとき会社のことなんか考えませんよね?

自分や家族のことを考えるはずです。

 

自分本位な考え方をすれば、ほかの会社に行った時のこと、独立したときのことも想定して

成長に貪欲になるはずです。

これが一番のメリットです。

「今日の仕事早く終わらないかなー」と考えてる人と

「ガンガン成長して次のステージへ行きたい」と考えてる人では

時間の濃さが全然違います。

 

成長に貪欲になれば自分がいる会社にとっても大きなメリットになるはずです。

 

さらに

転職なんて怖くないというマインドも身に付きます。

 

どうしても我慢できない上司や同僚

期待できない給料アップ、自己成長

そういう環境に置かれたら今のぼくならさっさと会社を辞めます。

 

自由な人生にするために。

 

「うちの会社はブラック」

「全然給料が上がらない」

「あいつはなってない」

なんて一生言い続けるんですか?

 

それよりも自分にできることにフォーカスしたほうが気持ちがいい。

 

 

日本人には難しいことですがベトナム人は上記の条件に当てはまればさっさと会社を辞めます。

間違いなく1番は個人(自分)です。

会社のことは2の次、3の次ですが、ぼくはそれでいいと思っています。

 

会社が儲かって一番得をするのはオーナーなんです。

自分ではない。

 

会えもしないオーナーをそこまで愛する必要ありますか?

オーナーを愛してもリストラの対象からは外してもらえません。

 

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