【警察批判】日本人批判体質の是非【はあちゅうセクハラ被害批判】




はあちゅうさんのセクハラ被害が炎上しています。

記事のテーマは直接はあちゅうさんと関係ありませんが、まずはあちゅうさんのセクハラ被害を紹介します。

 

個人的には岸勇希さんが最悪のセクハラ野郎だって話で

岸勇希さんには相応の対応をして欲しいってことで終わりそうなのですが

なんかはあちゅうさんの過去の童貞いじりのツイートを掘り返して

「お前が言うな」的な意見が散見されます。

 

その2つの事例は全然違うでしょ。

明らかに個人をターゲットにした度を越えたセクハラ

特定の人に向けたわけではないただの「童貞」という言葉遊びを同じに論じてる人がいることにびっくり。

 

これがぼくの感想。

そしてここからが本題。

 

上のツイートはただの質問なので全く不快感はありませんが

下のツイート・・。

こういう話になると決まって「警察はなにもしない」って警察を批判する人がいるんですよ。

本当にたくさん湧き出てくる。ほかの事件とごちゃまぜになったりして論点ズレまくりですが。

 

はっきり言ってこういう人ってメディアに洗脳されてる誰かに便乗しているかどっちかです。

 

警察は動かない!?

元ポリスの立場から言わせてもらいます。

「現在の警察は動きます」

 

でも多くの人が勘違いしてます。

 

車屋さんに行ってバイク下さいって言ったら車屋さんは困ります。

車屋さんがバイクを売ってくれなくれても

「なにもしてくれなかった」とはなりませんよね。

 

警察が取り扱うのは「刑事事件」(車)です。

「民事事件」(バイク)は扱いたくても扱えません。

でもこれが警察だと「なにもしてくれなかった」になってしまう。

 

ホワイジャパニーズピーポー

 

確かにひと昔前は「これはめんどくさい」で動かないこともあったようです。

しかし、現在そんなことをしたら社会的反響が大きいことは警察官ならだれでも知っています。

 

したがって、現在は警察は話も聞いてくれなかったなんてないはずです。

少なくともぼくが知る限りではありません。

ただし、「動ける場合は」です。

実際に仕事をしているとこれは警察が入っていくのは厳しいなぁっていう困りごともたくさんあります。

 

 

例えば「~ちゃん」と呼ばれただけのセクハラ問題であれば

警察に相談したとしても

最終的には当事者、関係者、揉めるようなら弁護士を通して解決するしかありません。

 

それでも現在の警察官は絶対に「民事不介入だから」といって突き放すようなことはしないと思います。

なぜならそういう指導を受けていますし

端緒がセクハラであっても相手の意思に反して身体への接触があれば刑事事件として取り扱う可能性もあるからです。

(「暴行」や「迷惑防止条例」等)

 

 

しかし、「~ちゃん」問題も一つ言葉を間違えればSNSで警察は何もしてくれなかったと拡散されてしまいます。

苦情もバンバン入ります。

 

これって日本人が人の批判が大好きだからなのだと思います。

根暗体質?批判体質?なんなのでしょう。

 

この意見が少数派ならぼくは悲しい

なぜ日本人は全力で日本の警察、政府にブチギレるのでしょうか。

ちょっと変だと思いませんか。

 

外から見ると日本人は自分たちで自分の国を住みにくくしてるような気がしてならない。

 

しっかりした根拠があればなるほどなと思いますが、批判のほとんどが「あとのせサクサク」です。

根拠なんてないし、そもそも自分で考えて言ってないし、便乗してるだけ。

 

本当にそんなに文句があるなら

「あなたが警察官やってください」と言いたい。

あなたがやればいいんです。

その情熱でぜひ組織を変えて頂きたい。

国政でもいいです。

 

日本にはなんでもかんでも警察や政府にやってもらいたい温室育ち過ぎる日本人が一定数いるようです。

それは何を根拠なく言おうがペナルティがないことに甘えてるから。

 

ベトナムでそれをやれば絶対警察に連れていかれます。

これを言うと「ベトナムって国がクソ」っていう人がいますが

偉そうに何もせず安全な立場からデタラメ言うやつがたくさんいるっていう国民性もどうなのでしょう。

そんなに褒められたもんではないですよね。

 

日本は快適な国になり過ぎてしまったのでしょう。

海外で日本にいるときのような気分でわけわかんないことやってたら確実に痛い目を見ます。

シバかれます。

そういう怖さがあるから観光先では日本人は大人しい。

日本国内でだけはじけてる。

 

それってどうなんでしょうね。

少なくともかっこよくはないと思うのです。

 

 

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