海外長期滞在者でも使える海外保険の期間を伸ばす裏技を教えます!




【この記事は約 6 分で読めます】

長期海外旅行者、在住者が

「お金を払わずに270日間海外旅行保険を使える方法」

そんな激アツの方法を発見しました。

 

その具体的な方法をこの記事で解説していきます。

 

ある無料カードを申請するだけで

そのカードに付帯されている保険を使うことができるんです。

パチパチパチ。ヒューヒュー。

 

どうでしょう??すごくないですか?

 

「90日以上の海外滞在の予定がある人」

ならそのカードを持っておいて損はありません。

 

そのカードの名前は

リクルートカード。

 

リクルートカードの特徴は

年会費無料

裏技を使えば90日以上保険の対象になる。

という夢のようなカードです。

年会費無料な上にキャッシュレス診療も可能な便利なカードなので

ぜひ軽い気持ちで作ってみて下さい。

リクルートカード

 

スポンサーリンク

リクルートカードのメリット

ベトナム旅行中に食中毒になったけど

どこの病院に行けばいいかわからない。

いくらかかるか心配。

手持ちのキャッシュがない。

海外旅行にアクシデントはつきものです。

突発の交通事故や盗難に遭う可能性もあります。

そんなときに海外旅行保険に入っていれば安心なのですが

慣れているほど旅行前に保険料を払って保険に加入するのを怠ります。

 

そこで重宝するのがクレジットカードに付帯されている海外保険なのです。

 

リクルートカードを有効活用するにはちょっとした知識が必要です。

カード付帯保険の条件には2種類あるのことをご存じでしょうか。

①自動付帯:海外へ行くと自動的に保険が有効になる

②利用付帯:海外旅行の交通費などをカード払いすると保険が有効になる

意識している人は少ないと思いますがクレジットカードの8割は

自動付帯タイプのカードと言われています。

本記事でご紹介するリクルートカードは

②利用付帯のタイプのカードです。

「カード支払いしなきゃ保険が有効にならないならめんどくさいだけなのでは??」

と思う人もいるかと思います。

しかし、このカードをすでにお持ちの「①自動付帯」カードと組み合わせることで

長期にわたって長期間保険を有効にできるのです。

 

【利用付帯裏技】90日以上の長期海外旅行保険もカバー

理屈がわかれば全く難しい話ではありません。

自動付帯のカードは

「出国したとき」

に保険期間がスタートします。

 

一方、利用付帯のカードは

「カードを使って支払いをしたとき」

に保険期間がスタートします。

 

上記の図の例ではこの2つのカードを組み合わせることで

180日間保険をカバーすることができます。

自動付帯のカードの保険の有効期限が切れる90日時点で

利用付帯のカードで交通料金等を支払います。

すると、そこからさらに90日間の保険が付くという寸法です。

 

現在自分が持っているクレジットカード(自動付帯)+リクルートカード(利用付帯)は

最高の相性です。

すでにクレジットカードを持っている人もリクルートカードを申請するメリットがあるということです。

 

もう一つの最強メリット

なんとこのリクルートカード

JCB、VISA、マスターの3種類あり

「JCBともう一枚」

という形にすれば一人で2枚まで発行することが可能なんです。

 

2枚にするとどんなメリットがあるのか?

これには2通りの使い方があると思います。

 

1枚目の保険期間が切れるタイミングで

2枚目のカードを使うことで「90日+90日=180日」

保険を使えます。

最初に自動付帯のカードの保険を使うならさらに90日

「90日+90日+90日=270日」

カバーできます。

この期間は日本に帰ればリセットされるので

270日に1回日本に帰りさえすればずっと保険を有効にすることができるんです。

 

もう一つの使い方としては

同時期に2枚のカードを使用することで保険の補償額を倍にする使い方です。

例えば疾病治療保険の場合、1枚100万、2枚なら200万円の保証を受けられます。

 

いかがでしょう。

裏技が使えてさらに年会費無料のリクルートカードのお得っぷり。

デメリットはないので早速申請して欲しいのですが

いくつか注意点もあります。

 

リクルートカードの注意点

「日本から住民票を抜いてベトナムに住んでる人はカードを使えるのか?」

リクルートカードだけではないのですが、

カード付帯保険を使うときに、日本での住民票の有無は関係ありません。

 

カードを発行していれば、保険を有効にできます。

 

ただし、海外旅行保険の「旅行」というのは、

「日本出国から日本帰国まで」を指しているので、

日本帰国が予定されている人じゃないとダメです。

例えば、永住権を持つ人が、その国に住む目的で行くときなどは、

海外旅行保険は使えません。

 

つまり、ベトナムに住んでいるが帰国予定(帰国の意志)がある、

ということなら、日本のカード付帯保険は利用可能です。

逆に、日本帰国の意思がない場合は、使えないので

ご注意ください。

 

ということなので、カード会社に対して、

「ベトナムに住んでいる」と申告してもいいのですが、

「帰国の意思はある」ということを言わないとだめです。

あと、カード会社は海外に郵便を送ってくれないので、

日本に郵便の届く住所も必要です。

 

もう一つの注意点はカードの保険を有効にするときの支払いについてです。

Grabなどの「配車アプリ」への支払い

クレジットカードが使えるTaxi Groupタクシーでの支払い

をおすすめします。

保険を有効にするときの支払いは

カードを使えば無制限に認められるというものではないので注意が必要です。

例えばホテルの宿泊費用の支払いでは利用付帯保険は有効になりません。

その他、旅行に関係ない支払いなどでは保険が有効にならないことがあります。

有効のスイッチは上記の「交通支払い」でと覚えておきましょう。

 

ベトナムで使える!海外旅行保険付きクレジットカードまとめ

<リクルートカード情報>
・国際ブランド:VISA、JCB、MasterCard
・年会費:無料
・ポイント還元率:1.2%!!
・海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
・国内旅行傷害保険:最高1,000万円(利用付帯)
・ショッピング保険:年間200万円(海外・国内ともに)

また、リクルートカードではキャッシュレス診療が可能です。

キャッシュレス診療とはあらかじめカード会社に電話して病院を手配してもらうことで

お金を払う必要なく診察を受けられるというものです。

提携病院ではない場合、キャッシュレス診療サービスは使えませんが

ハノイでは(2018年現在)キンマーにある

Family Medical Practicという病院が提携してることが確認できています。

この病院は日本人看護師が常駐している頼もしい病院です。

ファミリーメディカルプラクティス・ハノイ
FAMILY MEDICAL PRACTICE HANOI

298 I Kim Ma Street, Van Phuc Compound, Ba Dinh District, Hanoi, Vietnam
Tel:          +84 24 3843 0748
Fax:         +84 24 3846 1750
Email:      hanoi@vietnammedicalpractice.com

ここまで読んでくれた方は理解してもらえたと思いますが

このリクルートカードは持っていてまず損はありません。

年会費無料なので

ベトナムに長期滞在予定の人はお守り代わりに携帯してください。

申請はこちらからどうぞ⇓

リクルートカード

※カードの特典は変わる可能性があるのでその点はご了承ください。

スポンサードリンク