ベトナム美人と付き合ってロマンティックをもらった話【カラオケ嬢とハノイラブストーリー】




結果から言うともう別れてしまったのですが

ベトナムマスターHOCのドラマティックな恋愛実体験を

ベトナム人の性格等をおさらいしながら

エピソードを交えて紹介していこうと思います。

 

僕さ、時々思うんだ。

あの時のことは全部夢だったんじゃないかって。

 

ベトナム人についておさらい

ベトナム人彼女をおすすめする3つの理由

でも書きましたが、ぼくは以前から

ベトナム人女性世界最高論者です。

 

 

欧米人はがたいが良すぎるし、攻撃的なセックスで食われそう。

中国人、韓国人は性格がきつい人が多め。

日本人はちょっとスレてる人が多い印象。

その点ベトナム人は圧倒的にスレてない。

ベトナムを知る人なら同意してくれるはずです。

 

女優みたいな顔してスタイル抜群な子でも

とにかくスレてない。

なんでこんないい子に彼氏がいないんだって

ベトナムで暮らしていてびっくりすることが何度もあります。

 

いいか悪いかは別としてベトナム人は

貞操観念が強い。

初めての彼氏とそのまま結婚というパターンが多いように思います。

 

1か月半の夢のような日々

ぼくがまだ現職の警察官のころ

1か月半ハノイに留学する機会がありました。

仕事としてベトナム留学が出来たわけです。

 

仕事としては大学でベトナム語の授業を受けるだけ。

朝が早いため4時に授業が終わります。

土日は完全休み。

給料も出張手当も支給されるため

時間も金もある。

そんな状況ですることといえば

「恋愛ファイトクラブ」しかないでしょう!!

 

「恋愛ファイトクラブ」とはハノイ留学中

ベトナム人と本気で恋愛をしようという名のもと結成された

30代の恋愛チーム。

毎日メンバーで夜中まで酒を飲み女について語らう。

このメンバーと過ごしたハノイ留学の一か月半は夢のような日々でした。

 

やはりぼくの根っこには「快楽主義」があると再確認。

時間にもお金にも縛れない環境は素晴らしい。

 

このハノイ生活がなければおそらく日本で警察官を続けていたことでしょう。

大げさではなくこの留学で人生の楽しさを知りました。

こういう世界もあるのだと知ってしまった以上

そのまま警察官を続けるという選択はできませんでした。

 

ハノイラブストーリーは突然に

ようやく本題に入ります。

研修中の1か月半、ぼくは日本人カラオケにほぼ毎日通いました。

ベトナムのカラオケってどんなとこ??

簡単に言うとベトナムのカラオケには2種類あり

1つは普通のカラオケ

もう1つはお姉ちゃんとお酒を飲めるキャバクラのような場所。

ぼくが通ったのはもちろん後者です。

 

滞在していたホテルがハノイの日本人街の

キンマー通りとリンラン通りの近くだったのはラッキーでした。

最初は6人くらいでつるんでカラオケに行っていましたが

お気に入りの子が見つかった人から個別にそのカラオケに通うようになります。

 

けっこう年を食っていてベトナム語が話せない日本人のお客さんの中において

ぼくたちの存在は異質だったのでしょう。

多少は若いし、ベトナム語もペラペラ。

そしてほぼ毎日お店に顔を出す。

好条件が重なっているためかなりモテました。

 

ぼくも5,6店舗通ったところでお気に入りの子が見つかり

その後はその子がいる店に通うことになります。

 

その子の年齢は自称24歳。

その子の友達の話だと実際は28歳w

小ぶりで顔は相当な美人。

相当日本人にモテるのでしょう。

最新のiponeを持っていて高級アパートに住んでいます。

当然それらは日本人のお客さんに与えられたものです。

 

4時に学校が終わるとその子に連絡を取り

映画を観たり、ハノイ観光に連れて行ってもらったりしてから

ご飯を食べて、お店に行く日々。

夜中まで個室で一緒にいるので急速に距離が縮まります。

研修の期間が1か月半と時間的制約があったため

その中で感じた優しさや温もりはより神秘的に感じました。

 

不倫がなくならないのも

自由な恋愛じゃないっていう制約があるから

かえって盛り上がってしまうのではないかと思うわけです。

 

 

1、2週間毎日会うと

その子もぼくの彼氏気どりです。

毎日電話かメール。

違うカラオケに行ったときはぼくの行動を不審がって電話ラッシュ。

着信が彼女のものですべて埋まりました。

 

これこそがベトナム人女性の性格の特徴的なところです。

親密になった瞬間に男は自分のものなのです。

嫉妬深さに関しては日本人女性をはるかに凌駕します。

 

その分与えてくれる愛情もすごい。

いろんな博物館やレストランに連れて行ってくれたり

毎日「愛してる」メール。

 

うざったいのと愛されてる感の間。

これは新感覚でした。

 

恋愛終局

二人の愛はハノイの空に消えていきました。

蜃気楼のように揺らいで儚く消えました。

 

もしぼくの生活の拠点がベトナムであったのなら

ベトナム人の彼女ほど心強い存在はいません。

 

しかし、当時のぼくの生活の拠点は日本。

彼女とはこのまま付き合えません。

 

日本に帰らなければならないことは最初から伝えていました。

 

日本帰国当日。

ぼくはハノイの夜景を一望できるBARに呼ばれます。

無言でカクテルを飲みながら夜景を眺める二人。

 

彼女は言います。

「私は明日も同じ時間にこのBARに来るわ」

「そして同じ席で同じカクテルを注文するの」

「そうして日本に帰ってしまったあなたを思い出すの・・」

 

なんだこのロマンティックな女子は・・。

そこでぼくと彼女は熱い抱擁を交わし別れます。

 

そのままぼくは空港へ。

ところがそこには信じられない光景がっ・・・!!!

 

彼女が空港にいるっ!!

 

さっきBARで別れたばかりの彼女が・・。

一緒にいたメンバーはドン引きしています。

 

ぼくは彼女に話しかけます。

「なんできたの?」

彼女は言います。

「会えるかどうかわからなかったけどあなたを見送りたかったの」

ロマンチスト過ぎるやろ・・。

 

それが彼女との最後の会話になりました。

こうして彼女との恋愛は終わりました。

 

 

約半年後、ぼくは警察官を辞めてハノイに戻ってくるわけですが

彼女とはあの日以降連絡を取っていません。

当時のメンバーからは彼女を追っかけるために仕事を辞めたと疑われましたが

半年もあれば別の日本人客と新しい恋愛が始まるには充分な時間です。

 

それに敢えて何も言いませんでしたが

彼女が付き合ってる男は僕以外にもいたと思ってます。

それは彼女が持ってるブランド品を見ても明らかだし

最後まで彼女はぼくを家には入れませんでした。

見られたらマズい物があったのでしょう。

 

まあそれはどうでもいいことです。

彼氏が何人いようがぼくは全く気にしません。

それは彼女の問題ですから。

 

それに、前と同じように粘着されてはぼくはベトナムで何も成すことはできないでしょう。

もし、ぼくがベトナムで成功していい形で彼女と再開するようなことがあれば

それは本当に運命的なものかもしれませんw

 

最後に

ベトナム語がわかるぼくでもベトナム人が何を考えてるのかよくわからなくなるときがあります。

恋愛スキル的には中学生くらいなので恋愛感性をグッと若いときに戻さなければ対等に付き合えません。

また、ベトナム人はお金目当てで日本人に寄ってくるような記事を見かけたりもしますが

ベトナムで1年半過ごした今でもお金目当てで寄ってくるような子はあんまりいないように思います。

確かに期待はしてるかもしれませんが、日本人を騙してどうのこうのっていう器量はベトナム女性のほとんどは持っていません。

その辺はあまり用心深くならずに恋愛を楽しんでください。

 

 

 

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