生きるのが辛い人必見!【気持ちの持ち方を変える方法】




【この記事は約 6 分で読めます】

シンチャオ!こんにちは。ベトナム移住HOCです。

 

ふと、日本の自殺率を調べてみた。

すると驚愕の事実が明らかに・・・

 

自殺率100年前と変わってねぇ・・・

 

自殺率は為替のドル円チャートに似てて

一定の範囲を上がったり下がったりしてるだけ。

 

文明が発達して生活が便利になったはずなのなぜ??

 

今回は自殺について語りたいわけではなく

「自分の人生を生きる」のは辛いよねって話です。

 

生きることが辛くなったらこう考える

突然ですがこれはベトナムのピカチュウです。

 

別にふざけてるわけではなくこれはベトナムのピカチュウなんです。

 

何が言いたいかと言うと

全ては気持ちの持ち方次第

だということ。

 

国が変わればピカチュウも変わる。

国が変われば幸せの定義も変わる。

 

たった一つの国の幸せの定義に依存する必要は全くない。

 

今、辛いと感じているのは、おそらく

日本の幸せの定義に依存してしまっているからです。

 

不便でも便利でも、それを楽しむ心を持つ限り幸せはそこにあって

生きてるだけで幸せだと本気で思えたなら

自分の人生を生きることも簡単で

自殺する必要もない。

 

もしも何が起こっても

「ALL IZ WELL(きっとうまくいく)!!」

と言えるならその人は最強です。

どんなことが起こってもどんな行動をしても幸せです。

 

こういうことを言うと

「でも生きているだけで幸せって思うことが難しい」

「くたばれHOC」

っていう人が必ず出てくる。

 

価値観を変えたり

心の在り方を変えるのは一朝一夕ではいかない。

長い間刷り込まれた思想を変えようとするのだから

当然と言えば当然です。

 

でも方法はあります。

ガチガチの公務員だったぼくが

ベトナム移住をして

人に裏切られ

無職になっても

「し、幸せなんだなぁ」と

山下清ばりに言えてるのが証拠です。

 

生きることが辛くなったら

人間万事塞翁が馬

禍を転じて福と為す

失敗は成功のもと

的思考をしてください。

ある出来事を不幸だとする必然性はどこにもありません。

 

手前味噌ですがボクの記事も参考にして下さい!

アファメーションで起こるポジティブな変化【人生を変える方法】

【マインドセットで人生が変わる】人生にはマインドセットより重要なことはない

 

生きることが難しい理由

なぜに生きることが難しくなってしまったのか。

その理由を考察します。

 

ボクが生まれてから生活はどんどん便利になっています。

ボクが生まれたときは携帯電話もなかったし

パソコンも超高級品だった。

素晴らしい進化。

 

原始時代はパンツ一丁で石や木の棒を持って

動物をシバきまわるだけで一日が終わっていたのだと思うと

感慨深いものがあります。

 

そもそも何のために文明を発展させるかと言えば

人間の生活をより豊かに幸せにするためだったはず。

 

しかし、今では「AIが人間の仕事を奪う」なんて言われている。

人間はどこに向かっているのだろう・・・w

 

確かに生活は便利になった。

洗濯も食器洗いも自動でしてくれるし

ネットで世界と一瞬で繋がることができる。

 

でも生活が便利になったのとは関係なく

相変わらず日本人は自殺しまくっています。

これって

「自分の人生を生きる」

のがいかに難しいかってことを表していると思うのです。

 

だって生きるだけなら

飯食って寝てればいいんだもの。

昔の人はそれすら難しかったけど

現代社会なら簡単やで。

 

でも「生きる」ことに「自分の人生を」って言葉を足すと

 

「蚊トンボ」が「獅子」に変わる。

 

難易度が跳ね上がる。

その難易度の高さで自殺する人まででてくる。

 

病気で余命宣告でもされない限り

「生きていればいい」

ってなかなか思えない世の中になってしまった。

 

生きること自体辛いという幻想

文明が発達する前は

体の調子がいいこと、川のせせらぎ、虫の声

ちょっとしたことでも幸せに思えた。

 

今はちょっとした体の不調ですら受入れられない。

健康でないと気が済まない状態。

50年生きれれば満足だった時代もあった。

今は50歳で死ねば「早すぎる死」なんて言われて不幸者扱い。

 

生きることが辛いことの正体はここにあると思う。

つまり生き方自体が

時代や環境に左右されてる

ってことです。

 

貧しい国には貧しい国なりの生き方や幸せがあります。

何も考えなければ、知らず知らずのうちに

幸せの尺度は何かに依存したものになってしまいます。

 

ボクもベトナムに住んで2年。

日本式の生き方とはだいぶ変わってきました。

 

ベトナム人がなぜに日本人よりも幸せそうなのかって

過去記事で散々書きましが

日本人の幸せ論はベトナム人には通用しません。

ベトナム人幸せ考察記事

ドクターHOCの幸せ研究所

平均寿命は日本より10歳くらいは低いし

月収も3万円くらい。

普通に考えたら日本人より不幸なはず。

でも実際はそんなことは全然ありません。

そもそも幸せを計る尺度が全く違う。

 

最初に書いた通り

全ては気持ちの持ち方次第

やっぱりそこに行き着きます。

 

人間は前から人間だったわけで

変わったのは環境のほうです。

 

終わりに

そもそも楽しいこと幸せなことだけを繋いで死ぬまでハッピーって

可能ですか?

ボクは不可能だと思う。

人生の中に辛い時期はあって当然。

 

辛い時期であっても

「きっとうまくいく!」

と頑張るのが人間賛歌!

 

辛いことがなにもありませんだけじゃ

幸せがあっても気付くことができない。

何か物足りない。

Mなのかしら・・w

 

それなのにInstagram・Twitter・Facebookでは

胡散臭い幸せ話ばかり流れてくる。

「楽して100万稼げる!!」

「毎日が幸せ!!」

全部が嘘だとも思わないけど

それって都合いい面しか見せてないだけ。

 

うがった見方をすれば

本当に毎日が幸せなら別に人に発信なんかしないと思う。

何かが足りないから共感を得ようと発信してるわけで。

 

人の幸せなんて実態のないものと自分の人生を比べて

鬱になるならその考え方は一切採用しないほうがいい。

 

どの考え方を採用するかは自分の自由なわけで

わざわざ自分が不幸になる考え方を採用する必要はありません。

 

人と比べて

「よし自分も頑張るぞ!」

って思えるときだけ人と比べます。

 

あるときは人と比べる。

あるときは人と比べない。

それでいいと思っています。

 

日本人はそういう矛盾に厳しいですが

ぼくはもうベトナムにいるので関係ありませんw

 

ぼくは矛盾を許します。

 

なので人の意見のいいとこ取りができます。

 

世の中のことは全て

「色即是空」

決まった形なんてありません。

楽に生きましょう。

それがが今回の結論です。

スポンサードリンク







4 件のコメント

  • Hocさんどうもです。
    今回もトピックが壮大過ぎて振り幅が凄いですね(笑)
    投資やお金・自由や幸せ・ポケモンに鬱(笑)
    けど自分も考えさせられました。
    僕自身、国外の滞在時間は年間でかなり多い方ですが福利厚生や社会保障を考えたら
    良い意味でラッキーな国に生まれたのにこれを100%捨てて生きる方が自分的にはリスクだと考えてしまいます。
    ベトナム滞在時にもこの事を考えて居ました。
    投資と同様に安い時期に買い高く売る。
    高いものを安く売ったら利益は出ません。
    しかし将来は確かに分かりません。
    これはビジネスにおいての鉄則ですし。
    ただ自身の教育に対する投資や自分の価値を見出せなくて日本からベトナムへ…
    高学歴なのに恐ろしい低賃金でベトナムで働いている日本語教師の方とかを見ていて正直なぜなんだろうとベトナムで考えてしてしまった自分が居ました。
    確かにHocさんがいう通り価値観は千差万別。本人が自由と言えば自由。
    幸せはお金で買えない。
    しかし、今は確かに途上国で最低限の暮らしをすれば物価の安いベトナム。
    10年後・20年後はどうなんでしょう?
    自身の在住経験を基に安易にベトナムは最高!と言えない自分がここに居ますので(笑)
    世界的に見てもベトナムは外国人の起業・外資に関しての縛りが非常に多い国です。
    しかも法律はハノイの空の色。グレーです(笑)
    しかし、日本で事業を興した上で最低限の保証も得た上で日本・海外(ベトナムに限らす)のダブルインカムを取れれば日本ほど低金利で簡単に融資を受けれる国も少ないですし。
    もちろん銀行の預金金利も高いですが、私はこれがベトナムの異常な不動産バブルと物価高の後押しをしてる気がしてます。
    日本人や国籍に関わらず幸せ=心配の無い暮らしが出来るお金。
    これは老後の健康や身内・家族を守っていく不安や鬱を打ち消す1つのツールだと自分は考えてます。
    なので国を跨げど本人の価値観が変わらなければ、その方はどこの国に行っても鬱になってしまうんじゃないかなと考えます。
    なので、会社に依存せず会社を辞めて投資をしましょう!(笑)
    今日はブログにふさわしいコメントで締めくくって見たりww
    ブログ更新頑張ってください。

    • NKKさんコメントありがとうございます。
      「幸せ=心配の無い暮らしが出来るお金」
      そこまで上り詰めたときにどういう景色が広がってるのか興味があります。
      NKKさんの言う通り
      お金は「老後の健康や身内・家族を守っていく不安や鬱を打ち消す1つのツール」だと思います。
      お金は大事だと思う反面、それだけに縛られたくないという矛盾はずっと抱えています。
      もしお金がだけが大事なら警察官を辞めなかったわけですし。
      答えは死ぬときにわかるかなと思ってます。
      今はグレーのまま生きますw

  • 心に染み渡る名言が大量に発生してますね!!

    日本人はやたらと比べたがりますね。それは私も社会人になってからすごく思うようになりました。学生のときすでに違和感を感じてましたが、「まだ自分が学生で、社会経験がない甘ったれだからかなぁ」と思ってましたが、社会人になって数年で結論でましたww やはり比べたがりぃの日本人の考え方は私にはあいません笑 もしかしたら私もベトナムへGOすべきかもww 

    私は警察辞めた年はこの先どうなるか不安な気持ちもありましたが、当時の日記を見てみると、「来年がどうなるか楽しみだ」とその年の年末に書いていました。辞めたのは11月でしたので、精神的に不安定だった時期にも関わらず、来年が楽しみと書いていた当時の自分に驚きでした。不安になりつつも、未知の可能性にワクワクしてたのかな、楽観的だからww でも、根拠がなくてもこうやって、「ALL IS WELL!! きっとうまくいく!!」精神は大事ですよね。自分はそう信じています。

    HOCさんが以前書かれてた「まわりの皆は、きっと私から、警察辞めてベトナムに来たことを後悔してると聞きたいんだと思う」がとても印象的でした。だって私も全く同じ気持ちになりましたからww なんでそんなに公務員が幸せだと思ってるんですかねww 公務員だから楽とでも思ってるんでしょうかww やはり日本人の考え方はあいませんww

    • けーさんコメントありがとうございます。
      けーさんなら経験豊富だからベトナムで活躍できると思います。
      介護士や看護師を育てて日本へ派遣するビジネスとかどうでしょう。
      未だに介護士や看護師を日本へ派遣するのはハードルが高いようですが
      その架け橋的存在になれるのではないでしょうか。
      「ALL IS WELL!! きっとうまくいく!!」は本当に好きな言葉です。
      ボクは自分を疑いそうになったらこの言葉で自分を励まします。
      これからまた日本も色々変わっていくと思いますが、願わくば日本に帰りたいと
      思わせてくれるようなそんな国になってもらいたいです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です