屋上へ行こうぜ・・久しぶりにきれちまったよ・・【反論は得か検証してみた】




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シンチャオ!サラリーマンHOCです。

「屋上へ行こうぜ・・久しぶりにきれちまったよ・・」

ということで久しぶりにケンカ(のようなもの)をしました。

 

怒られたときに反論するか、嵐が過ぎるのを待つかというのは誰しもが悩むところです。

いつもは神妙な顔をしながら心の中で

「はいはい。ワロスワロス」と思ってるぼくですが

今回は言い返してみました。

 

勇者HOC VS 仕事先ベトナム人上司

はっきりいってこのケンカ・・・ぼくが100%悪いです。

それは認めます。はい。

 

しかし、こちらに正義がなくとも売ったケンカは勝たなくてはならない。

結果、完全勝利。

 

HOC怒られる

この歳になると怒られることも少なくなって「怒られ耐性」が下がるんでしょうね。

世のおじさんたち注意してください。

警察官のころにはひどいパワハラを受けて「死ね」「クズ」「バカ」という言葉でさえ言われるのは慣れていたはずなのですが。

 

発端はぼくが2日連続で遅刻したこと。

それを偉い人にとがめられました。

これはぼくが悪い。同意します。

でも、怒りかたがものすごくネチネチしててですね。

すんごく不快な気分になってしまったのですよ。長いし。

 

自分が悪いと謝っていたはずのHOCは

このサンドバッグ状態に、なにか言い返さないと!と思い立ち

意味不明の理屈で切り返します。

 

HOCの逆襲

まず前提として今のスーパーHOCは「遅刻」なんて屁とも思っていないのです。

遅刻しそうであったとしてもあまり急がない。

ベトナムの交通は怖いですから。焦ることは命に関ります。

なぜそうなったかというと

「ベトナムの風に吹かれたから」

これは間違いありません。

 

1年間のベトナム生活で時間厳守のアホらしさに目覚め

時間にルーズな体質になってしまったのです。

だってベトナム人時間守らないんだもん。

 

HOCの逆襲名セリフ1

「ぼくが遅刻したのはベトナム人のせい」

 

とはいえ、ぼくはサラリーマンHOCを自称するほどの仕事の鬼。

いつも隠れ残業、時間外に無給でお手伝い、そんなことを日常茶飯事でしていたのです。

そのことで感謝されたことはありません。

それなのにマイナス面はきっちり指摘してくる上司。

ちょ待てよ(キムタク風)

ここの会社に加点はないのか、コラ!

減点方式というならこっちにも考えがあるぞ。

 

HOCの逆襲名セリフ2

「時間外の分、お金払ってください」

 

 

最後に最もカッコ悪いセリフで追い打ちします。

 

HOCの逆襲名セリフ3

「きみだっていつも遅刻してるぢゃないか!」

 

この3つの世にもカッコ悪い言い訳でなぜか相手が謝るという状況までもっていきました。

なんかほんとうにすみませんでした。

 

結論

スーパー・がんばり・ゴール・キーパーの異名を取るHOCの

S・G・G・K 頑張りデイフェンス(言い訳)は効果てきめん。

 

その後の関係が悪くならない自信があるなら黙ってないで自分の意見を言ったほうがいい。

特にベトナムでは。

言い訳の多い国民性なので、便乗しないと損をすることがあります。

ベトナムに来たときは、これが日本人だと言わんばかりの潔さをアピール(「すみませぬ」の一太刀)していましたが

理解されたことはありません。

 

ベトナムで怒られたときはぜひ頑張りデイフェンス(言い訳)をして下さい

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