警察官を目指す人にはレーシックがおすすめ!




【この記事は約 11 分で読めます】

警察官の方、またはこれから警察官を目指す方

レーシックをご存じですか??

 

レーシックとは簡単に言うと視力を回復させる手術のことで

ボクはこのレーシックでの視力が0.4から1.5まで回復し

10年が経過した今も裸眼で過ごせています。

警察官とレーシックは

小指が赤い糸で結ばれてるコンビ

みたいに相性がいいんです。

 

これからボクが警察官時代にレーシックから受けた恩恵を説明していきますが

若手警察官でレーシックを受けてないメガネっ子、コンタクトっ子はかなり損していると思っています。

かなりの不利益があると言っていいでしょう。

 

しかし!

レーシックを受けて裸眼に戻ることでその不利益を一掃できます!

 

これからその理由を詳しく説明していきます。

視力回復レーシック

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レーシックとは?

まずレーシックって何?というところから説明します。

レーシックとは角膜にレーザーをあてて角膜の屈折力を調整することにより

視力を回復させる手術のことです。

 

手術というと怖いイメージを持ってしまう人もいるかもしれませんが

手術時間は両眼約10分程度で、手術時の痛みも少なく

翌日には98%以上の人が1.0以上の視力に回復するという画期的な治療法なのです。

日本でも2000年に厚生労働省から認可がおりて以来、急速に普及しており

ピーク時は1年間で約45万件のレーシック治療が行われていました。

 

レーシックを受けた有名人

 

警察官にレーシックをおすすめする理由

警察官という職業に

メガネっ子、コンタクトっ子はかなり不利だと思っています。

不利である理由をまとめました。

【コンタクト】

・ 当直仮眠時、コンタクトの脱着が面倒。

・ 突発の事案が入ったときにコンタクトを入れてる時間がない。

・ 24時間勤務時はコンタクトを長時間つけることになり、目が痛い。

・ 荒れた現場ではコンタクトがどっかにすっ飛んでいってしまうリスクがある。

・ 維持コストが高い。

【メガネ】

・ マスクをするとメガネが曇り前が見えない。雲ったメガネは見た目もイケてない。

・ 長時間メガネをするので疲れる。鼻に跡がつく。

・ 剣道や柔道の訓練にメガネは不向き。結局、裸眼かコンタクトをすることになる。
  (スポーツなどの激しい運動をする場面には向かない。)

・ 勤務中メガネが壊れると何もできなくなる。

・ 勤務の性質上、突然、キチガイにメガネをパンチされるおそれがある。
  (弱点を晒してるようなもの)

 
どうでしょう。かなりデメリットがあると思いませんか?
 
 
ボクの感覚では、警察官に適しているのは
 
レーシック>コンタクト>メガネ
 
です。
 
 
レーシックをすることで上で挙げたデメリットが全て解消されます。
 
 
 
数年以上メガネ、コンタクト生活をしてきた人は裸眼生活で世界が変わります。
 
ボクも裸眼になって勤務のし易さ、生活のし易さに相当ビビりました。
 
 
 
朝起きてメガネを探す、コンタクトをつけるという手間がなくなりましたし
 
出かける時もなにも考えずに外出できます。
 
仕事に行くときに一度でもコンタクトやメガネを忘れると相当なストレスです。
 
 
事件が発生して現場に行くときに
 
「すみません!コンタクトがズレましたー!」
 
「メガネを家に忘れたので運転できません!」
 
なんてとろいことを言えば見事においていかれるでしょう。
 
 
 
 
また、昨今、警察官が襲われる事件が多発していますが
 
荒れた現場にメガネで行くなんてボクは自殺行為だと思っています。
 
裸眼視力にもよりますが、危険な現場でもみくちゃになりメガネを失ってしまったら
 
もう何もできません。
 
相手が刃物を持っていたらどうしますか?
 
拳銃も使えないと思います。
 
ボクが犯人ならメガネにワンパンかまして視力を奪います。
 
 
 
レーシックは入院も必要なく日帰りで受けることができます。
 
術後の経過を見るのに1日使ったとしても
 
警察官になる前の人は土日祝日で
 
警察官の方は当直明けと指定休みを利用するだけで受けられます。
 

レーシック費用

問題は手術費用!!
 
「どうせお高いんでしょ?」
 
という声が聞こえてきそうです。
 
 
 
ご安心ください!!
 
 
 
例えばボクが実際にレーシックを受けた品川近視クリニックなら
 
なんと7万円からレーシックが受けられます。
 
 
一見7万円という値段を高いと思うかもしれません。
 
全くそんなことはありません!!
 
むしろ格安と言ってもいいと思っています。
 
 
 
ボクはレーシックを受ける前は1デイコンタクトを使っていたので、もし、コンタクトを使い続けていたら
 
月5000円×12か月=年間60,000円
 
年間60,000円×9年(勤務日数)=540,000円
 
これにメガネを買ったりしていたら60万円以上はかかっていたことでしょう。
 
 
 
メガネのデメリットを補うためにコンタクトレンズを買う。
 
コンタクトレンズのデメリットを補うためにメガネを買う。
 
結構な出費になるはずです。
 
 
レーシックはコストの面で受けられる恩恵を考えても超お得です。
 
そして、その恩恵は若ければ若いほど受けられます。
 
コンタクトやメガネを20年も使い続けたときのコストを考えてみて下さい。
 
 
 
品川近視クリニックのレーシックは7万円から20万まで手法に応じて様々な価格帯がありますが
 
コンタクトとメガネを併用している人なら数年で元は取れます。
 
 
 
 
品川近視クリニックのリンクを記事下段に貼っておくので
 
まず無料検査予約をしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
レーシックは術前術後に数回検診を受けるだけなので
 
メガネやコンタクトを買いに行く時間も短縮できます。
 
 
警察官の方は生活が安定している方が多いと思うので
 
自己投資としてレーシック手術の検討をおすすめします。
 
 
品川近視クリニックのレーシック価格⇓
コンタクトレンズ この先いくらかかる?
 
 

レーシックのデメリット

ボクがレーシックを受けた当時(2007年頃)
 
ボクがいた警察署ではレーシックが相当流行っていました。
 
 
その中で手術が失敗したなんていう話は全くありませんでしたが
 
レーシック否定派の意見は
 
「まだ生まれたばかりの技術だから安全性に問題がある」
 
というものでした。
 
 
 
ボクの例で言えば術後10年たっても問題はありません。
 
 
否定派の理屈で言えばボクがレーシックを受けてから10年近くたった現在は
 
より安全なレーシック手術になっています。
 
 
おそらくレーシックのデメリットは
 
目が見えるようになる仕組みや安全性がよくわからないから恐い
 
ということに集約されると思います。
 
 
 
もし後遺症等で失明なんかしてしまったら取り返しがつきません。
 
実際にレーシックブームのときに乱立された質の低い病院の格安レーシックで
 
網膜剥離や合併症になってしまった例もあるようです。
 
 
 
当然、レーシックは術前のカウンセリングで持っている疑問を解消してから
 
手術を行うべきです。
 
手術するのは2つしかない大事な「目」です。
 
疑問点や不安を抱えたまま一か八かでするものではありません。
 
 
不安を解消するためにレーシックについておさらいしましょう。
 
 
 
 
レーシックは、エキシマレーザーというレーザー光線で角膜中央部分を削り
 
角膜のカーブを変えて、近視などの屈折異常を矯正する手術です。
 

レーシックは認可が下りてからすでに15年近く経過していて

しっかりとしたクリニックで施行すれば安全性はほぼ確立しています。

手術は点眼麻酔で行い、通常は両眼同時手術で時間は10分程度。

痛みは、ほとんどありません。

 
 
 
 
症例数の推移を見ると
 
09年から3年ほどがピークで30万件前後を推移したものの
 
その後は減少を続けています。
 
 
減少の理由は
 
リーマンショック以降に手術件数が大幅に減ったということから
 
経済的な理由で手術をあきらめた人も増えたと考えられます。
 
また、2008年7月から09年1月の間
 
東京都中央区の眼科で手術を受けた患者による角膜感染被害の発生が理由と考えられます。
 
 
 
この事件は基本的な衛生管理(手術器具の使いまわし)を
 
怠ったまま手術をしたのが原因だったとされています。
 
これをマスコミが報じたことで「レーシック手術は危ない」というイメージが広まりました。
 
 
 
しかし、安心してください。
 
角膜感染被害の原因は衛生管理の問題で技術的なものではありません。
 
手術器具の使い回しなんて通常はありえないことです。
 
今では感染症対策を徹底している眼科がたくさんあります。
 
 
レーシック手術について
 
1000件以上手術に携わった真生会富山病院の橋本義弘副院長は
 
以下のように述べています。
 
手術である以上は感染のリスクはゼロではありませんが
 
他の手術と比較すればほとんどないといってよいくらいです。
 
しっかり管理された体制であっても
 
感染が起こるとすれば残念なことですが、想定外といってよいと思います。
 
 
 
また、カウンセリングで疑問点を質問することで
 
ほとんどの疑問点や不安は解消できます。
 
大事なことは、医師、及びクリニックに対する信頼感と
 
医師の経験、施設の設備です。
 
 
信頼がなければとてもじゃありませんが
 
大切な目の手術を任せられません。
 
次の項では信頼できる眼科とその理由を説明します。
 
 

おすすめの眼科 

品川近視クリニック
 
オススメ度 ★★★★☆ 
 
価格    ★★★★★
 
症例数   ★★★★★
 
 
 
レーシックのことを調べると眼科によって
 
医師の知識や技量だけでなく、手術機器にも大きな差があることがわかります。
 
経験の少ない医師が手術を担当するのは相当怖いことです。
 
 
最初におすすめする眼科は実際にボクがレーシックを受けた品川近視クリニックです。
 
最新視力回復法の専門。品川近視クリニック
 
 
 
品川近視クリニックは、120万症例以上(2016年4月30日現在)世界No.1の実績を誇ります。
 
日本でレーシックを受ける人の70%程度はこの眼科を選んでいて
 
1万症例、3万症例、5万症例以上といった
 
トップクラスの症例経験を持つ眼科専門医が在籍しています
 
 
 
価格も業界最安値をうたっており
 
実際に他の眼科と比べるとかなり割安です。
 
 
 
眼球に直接触れる器具は、使い捨ての物を使用し感染症対策も徹底しています。
 
 
 
そういった諸条件を考えると
 
品川近視クリニックは最も安心してレーシックを受けられる病院の1つです。
 
 
 
口コミを見てみると
 
知人の紹介でこちらでレーシックの手術を受けました。
 
完了までの流れも迅速であり、医師からの説明も明確だったのでストレスを感じることなく受けられました。
 
その際、メリットだけではなく、デメリットもしっかり伝えてくださったのが逆に好印象でした。

4年経ちましたが、現在視力も落ちることなく過ごせています。満足しております。

 
患者も多いし、検査と手術は若干流れ作業というか、数をこなしてる感はある。
 
でも術後は眼科の先生がサポートしてくれるし、親身になってくれて安心した。
 
両目ともにかなり回復したし、先生は相談しやすかったし、受けてよかった。
 
等、やって良かったという意見が多いです。
 
 
 
ボクが手術を受けた時はレーシックのリスクについてもしっかり説明してくれました。
 
しかし、先生の説明が雑だったという口コミも散見されたのでここが唯一のマイナスポイントです。
 
カウンセリングを受ける際は念のために自分の疑問点を明確にして行ってください。
 
 
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新宿近視クリニック

オススメ度 ★★★☆☆ 
 
価格    ★★★☆☆
 
症例数   ★★★☆☆
 
 
症例数が通算104,976症例と品川近視クリニックよりかなり少なく
 
レーシックの価格も品川近視クリニックよりも高めです。
 
 
しかし、新宿近視クリニックはレーシック以外に、
 
角膜に直接的にレーザーを照射する『ラゼック』
 
視力矯正レンズを角膜内に挿入する『ICL(眼内永久コンタクトレンズ) 』
 
レンズを就寝中に装用する『オルソケラトロジー』などがあり
 
検査結果を基に、最適な方法をご提案してくれます。
 
 
 
 
レーシック手術は角膜の状態等で100%誰でも受けれるものではありません。
 
新宿近視クリニックも品川近視クリニックと同じく検査は無料なので
 
視力に関して悩みがあれば相談してみてはいかがでしょうか。

 

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