相場はまるで宇宙のように広く深い




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本格的にトレードを始めて2か月が経過しました。

この2か月間、1日も休まず勉強を続けてきましたが

相場の世界はまるで宇宙のように広大と感じています。

 

当初、相場には

上昇

下降

レンジ

の3種類しかないと思っていました。

単純化すればそれも間違いではありません。

 

しかし、例えば

上昇⇒下降 というチャートがあったとします。

この時点では下降トレンドの転換の初動の可能性上昇トレンドの押し目の可能性もあるわけです。

 

上昇⇒下降⇒上昇

という波動になって始めてこの下降が上昇中の押し目だったとわかります。

 

また、高値のレンジブレイクも

一気の急騰で抜けたブレイク

上昇後、一度保ちあった後の上昇でのブレイク

じわじわ上げていってのブレイク

などがあり、その都度相場を見る目を変え、どのパターンのレンジブレイクが有効なのかを

理解する必要があります。

以前、勉強するほどどのテクニカルを使うか迷う書きましたが霧が晴れました。

過去記事

勉強するほどどのテクニカルを使うか迷う

 

つまり、前提によって使う武器を変えなくていけないんです。

一目均衡表は僕の好きなテクニカルですが

全てのチャートに一目均衡表が使えるわけではなく、総合的な判断が必要ということです。

ファンダメンタルはどうか?

ドル円の動きはどうか?

ダウ、上海総合の動きはどうか?

どの時間軸を見るのか?

ローソク足はどうか?

長期的なトレンドは?

短期的なトレンドは?

マクロ、ミクロの両視点から見ての総合判断です。

 

相場は本当に宇宙。

 

ただ、ただ、深く広いです。

今のレベルだと考えたらキリがないように思えてしまう。

その宇宙に挑んで行くわけだから

本当に言い訳を一切せずに努力しないと

この世界から退場せざるを得ないのは至極当然です。

そんなことを考えるとすごく怖い。でも新しい景色を見たい。

だから僕はやるよ!

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