日本人は海外で活躍できるポテンシャルがある。




僕は日本人は海外でもっと活躍できると思うし、これからどんどん海外へ飛び出して行って欲しいと願っています。

しかし、残念ながら海外で活躍する日本人はまだまだ少ないですし

日本のニュースに目を向けると日本国内の事象のみにフォーカスしたニュースばかり目立ちます。

 

 

日本人が海外で活躍できる理由

 

それは日本人であることがすでにメリットだからです。

日本人であるということだけですごく信頼されます。

というのも、ベトナムにきてすごく日本人が好かれてると感じているからです。

 

ベトナム人はよく「お前何人だ?」と聞いてきますが日本人と答えるとすごく親切にしてくれます。

言葉は悪いですが、もしこれが中国人ならそうはいきません。

 

何もしてなくても日本人というだけである程度の信頼は得れるのです。

日本人ボーナスと言っていいかもしれません。

 

他のブログを読むと他の国でもこの日本人ボーナスを享受しているという記事が散見されます。

これってすごいことですが、悲しいかな、このメリットは日本に住んでいる日本人には享受できません。

相変わらず、国内ではパワハラだ、セクハラだ、ブラック企業だと騒いでいます。

勇気をもって海外にでれば働き方の違いにびっくりするはずです。

もちろんいい意味で。

 

ですので日本で閉塞感を感じてる人、海外に興味がある人はどんどん外へ目を向けて欲しいのです。

日本は鎖国して閉鎖的な中で独特な文化を育んだ歴史があります。

 

結果的に、それが今の日本の価値を生み、僕は今日本人であることのメリットを海外で享受できています。

しかしながら、これからの時代は閉鎖的な考え方は逆の作用を生みます。

インターネットの発達により世界の壁が無くなりつつある時代に鎖国的な考えのまま思考停止していたのではさらなる発展は難しいでしょう。

 

いまこそ、積極的に海外に目を向けてはどうでしょうか。

日本がダメ、未来がないと言ってるわけではありません。

懐疑的には見ていますが・・・。

日本も外の世界に目を向けて、外国の実情を知り、応用するフェーズにきたのではないかということです。

 

日本人は海外でももっと活躍できるはずです。

日本には今まで培ってきた日本人であることの優位性がすでにあるのですから。

 

 

 

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