ベトナムのハノイで散髪したらベトナム人がおもしろかった件




前回、ベトナムの床屋について紹介しましたが、今回、また新たな気付きがあったのでお知らせします。

↓前回記事

http://vietnamhoc88.com/vietnameselife/i-went-to-a-barber-in-vietnam

 

 

ここがポイント!   自分のお昼ご飯優先

今回、お昼の12時30分にカットの予約をしました。

いざ、お店に行くと店の前で前回僕のカットを担当した店員がバイクにまたがっていたので

HOC「どこに行くんだい?」

と聞いたところ

店員「お昼ご飯食べてくる。じゃあね。」ですって。

切ってくれないんかいw

 

 

そして店内に入ると異様な光景が。。。

全員寝てるぅぅう

ここがポイント!   お昼寝優先

僕の存在に気が付いた胸元の名札に「GIAM DOC KY THUAT」(直訳すると技術社長)と書かれた人が言いました。

「あー。ちょっと待っててね。」

切ってくれないんかいw

ベトナムの床屋は昼寝優先です。

 

 

その後、無事カットが始まったのですがあることに気が付きました。

全員入れ墨してるぅぅ

 

ここがポイント!   美容師のオシャレに入れ墨はマスト

ワンポイントのかわいいやつではありません。

胸元から腕に大々的にしてあります。

 

その後、前回僕のカットを担当した美容師がお昼から帰ってきました。

すると今回の担当(先輩らしい)が前回の僕の担当(後輩らしい)を呼び

「ここの切り方違うでしょ。なんでこう切ったの?ここはね。。。」

ここがポイント!   客の髪で技術指導

 

 

技術指導が終わると前回の僕の担当は僕の隣の席に着席。

おもむろにiphongとイヤホンを取り出し音楽鑑賞。

まさかと思い振り返ると、全店員が客の席に座り音楽鑑賞。

ここがポイント!   客がいない時間は自由時間

これぞベトナム流ストレスを溜めない仕事術!

 

 

まあベトナムにいるからか、店員が遊んでいても別になんとも思いません。

むしろ、楽しんでるなーと微笑ましい気持ちにすらなります。

こういう働き方には賛否両論あるかと思いますが、こんな世界もあるんですねぇ。