僕がベトナム移住した3つの理由(3)




【この記事は約 4 分で読めます】

お金というのは力であり、自由であり、心痛を和らげるクッションであり、また、あらゆる悪の根源でもあるが、いっぽう、最大の幸福にもなるのである。
カール・サンドバーグ

Xin chao^^ベトナム移住戦士HOCです。

 

今回は僕がベトナム移住した3つの理由の中の

3 お金持ちになりたかった。時間的な自由を手に入れたかった。

について書きます。

3の理由については言葉の通りですが、詳しく説明します。

この理由が3つの理由の中で最大の理由になります。

 

先に述べた2つの理由についてはこちらから

ぼくがベトナム移住した理由(1)

ぼくがベトナム移住した理由(2

 

お金持ちになりたかった。

僕は公務員時代には毎月給料をもらっていましたし

独身なのでお金に困ったという経験はあまりありませんでした。

 

でも、例えば車を買うとき本当はレクサス乗りたいけど

高すぎるからカローラにしようとか、

1000円の定食食べたいけど安いからほか弁にしようとか、

そういう小さいストレスは多く抱えていました。

元々こんな比べ方をしない性格だったら幸せだなぁと思いますが・・・。

 

そして僕は、レクサスなんて必要ないとか、高いごはんと安いごはんの差額で違うことができるとか自分に言い訳して納得させていました。

それは本当にそうかもしれませんが、もし○○なんて必要ないと言いたいなら

お金持ちになった上でそういうことを言ったほうがかっこいいと思うんですよ。

美意識と言いますか。

 

実際にレクサスに乗ってみて、あるいは買うお金があった上で

「そんな高い車必要ないよね。」と言うのと、

お金がないのにそのセリフを言うのは雲泥の差だと思っています。

 

せっかく生きてるんだからかっこいいと思う自分を目指したい。

 

経済的自由がないとなかなか仕事に縛られてしまいます。

これもお金持ちになりたい理由になります。

僕も公務員時代

「この仕事は素晴らしい仕事だ。辞めることを考えるなんてどうかしてる。給料も全然悪くないじゃないか。」

と自分に言い聞かせていました。

親とか周囲からの洗脳もあったかもしれません。

実際は富裕層の生活に憧れを持っていたのにかかわらず・・・。

この考え方からなかなか脱却できず、退職時期がだいぶ遅れてしまったと思います。

 

自己否定することは勇気がいることです。

それよりも自分を認めてあげる方が簡単。

しかしながら、自己否定をして自分の世界を壊さないと次のフェーズにたどり着けないこともあります。

公務員を続けているうちはお金持ちになれないと自己否定するのは非常に厳しい作業でした。

 

今の収入は公務員時代の半分以下ですが心は晴れ晴れしています。

今はお金に対して卑屈にならず、欲しいものは欲しいと言えます。

そして、お金を稼ごうと決めた今は収入の限界を感じてた以前より自分に対して期待感があります。

 

時間的な自由を手に入れたかった。

行きたいときに行きたい場所に行く自由を僕は手に入れてみたい。

国連が認めてる国は世界に194ヵ国あります。

ベトナムという国一つと向き合っただけで人生観を変えることが出来ました。

僕が後何年生きられるかわかりませんが、

経済的自由、時間的自由を手に入れてできる限りたくさんの国に触れてみたいのです。

 

日本で公務員は続けている限り、その2つの自由を手にすること可能性はほぼ0だと思ったこともベトナム移住を決めるトリガーになりました。

一年に一回二回の長期休みを待つだけの生活はもう嫌だったんです。

何としてでも人生を変えたかった。

 

働きたいときに働いて休みたいときに休む。

働くのが楽しいと感じればずっと働く。

このスタイルが成立するならばそれがぼくにとっては一番気持ちがいい。

そして行きたいときに行きたい国に行く。

それはベトナムであっても日本であってもいい。

しかし、それは時間に縛られてその対価で給料をもらう仕事では到底無理です。

ベトナム移住するしないは別として公務員を続けていたのではずっと

月1回の給料を待つ生活です。

とにかくそれを変える必要があったというのが

ベトナム移住した理由の1つです。

 

数回に分けて僕がベトナム移住を決めた理由を書いてきました。

なんかもっと言いたいことある気がしますが、ブログ初心者で文章を書くのに苦戦しております。

わかりにく文章で本当にすみません。

少しずつ勉強していきます。

 

このブログはお金を稼ぐ過程も書いていくブログにしようと思っていますので、

投資や仕事の話、ベトナム生活どうよ的なことも書いていきたいと思ってます。

でわでわ。

 

その他の理由についてはこちらから⇓

僕がベトナム移住した3つの理由(1)

僕がベトナム移住した3つの理由(2)

警察官を辞めてベトナムに移住した理由

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10 件のコメント

  • こんにちは✨
    私も女性警察官で、今35歳です。

    たまたま警察官って大変だなと感じ、ググってみたらこちらに行きつき、読み進めていくと、共感できる記事に、そうそう、そうなんだよ!って思わざるを得ませんでした‼️hocさんと全く同じ考えで、驚いています(笑)

    私も今、警察官になって、9年目です。なんかそろそろ潮時なんじゃないかなと感じていましたが、子どももいて、経済的な安定だけで仕事をしていました。お金だけがモチベーションで、でも気持ちがついてこなくて、しんどいです。

    定年して再任用された先輩は、絶対辞めない方がいい!定年してからこんなに給料もらえるとこなんてないぞ!と軽く説教されました(´д`|||)

    価値観を一緒にしないで欲しかったですよね。自分の奥さんは専業主婦なのに。

    私は仕事でいっぱいいっぱいで、言うことを聞かない小さな子どもに当たってしまうんですよ、、ママは仕事の準備したいから言うことを聞けと。子どもが犠牲になってます( TДT)
    そんな自分が嫌なのに、不器用で上手く両立できず、悲しくなります。
    色々愚痴になっちゃってすみません( ;∀;)

    今は楽しくベトナムでお仕事されていますか?

    楽しければ仕事は続く。ホントそのとおりだと思いました‼️
    私も精神的に自由になりたいです(>_<)

    • まりさんコメントありがとうございます。
      警察官の仕事大変ですよね・・・。毎日お疲れ様です。
      この仕事と子育てを両立してるのは本当にすごいと思います。

      まりさんの言う通りだと思います。
      お金がモチベーションでも良いとは思いますが、気持ちがついてこないとしんどいですよね。
      ぼくはそれが死ぬまで続くのが恐くて警察官を辞めました。
      9年も国民に奉仕したんだから、あとは自分の幸せを追いかけようって(笑)

      今はベトナムで頑張っています!
      まりさんにも精神的自由が感じられるようなそんな仕事が見つかることを願っています。

  • はじめまして。けーといいます。
    コメント失礼します。

    私も、元警察官です(^^;
    記事を拝見させていただきましたが、色々と大変でしたね。私も同じ警察官でしたが、こんなに大変では無かったです。都道府県ごとに、それぞれ警察の体質は異なると思いますが、読んでいて驚きでした。。。
    ベトナムでの記事、楽しみにしてます(^^)

    • けーさんコメントありがとうございます!
      大学生のときから26歳で警察官になるまでほとんど運動していなかったので警察学校の地獄と
      卒業後のパワハラ地獄の二重苦でした。
      関東、関西の警察は大変だと思います。
      これからもハッスルして記事を書くのでよろしくお願いします^^

  • こんばんは、まーと言います。
    自分も昨年まで、行政職の県職員をしてましたが、本当によく似た思いで退職しました。年齢は、ずっと上です。九年残して早期退職です。
    私は、時間に余裕のある別の職に着きましたが。
    また、ベトナムに魅力を感じているのも同じです。
    ネットでコメントするのも初めてで、こんなコメントしていいかもわかりませんが、こんなことを思っています。
    しばらく先になりますが、ベトナムに一人で旅したいと思ってますが、年も取っており不安もあって。
    アドバイスなどいただければ幸いです。

    • まーさんコメントありがとうございます。
      ハノイの治安は悪くないのでそんなに不安がる必要はないと思いますよ。
      是非ベトナムにいらっしゃってください。
      ぼくが出来ることであればお手伝いします^^

      • 返信ありがとうございます。
        こんなに簡単に、ベトナムにいる方と、メッセージ交換できると思いませんでした。ネット関係の知識が乏しいので、少しびっくりです。
        ベトナムに行けるのは、しばらく先になると思いますが、その際には、是非いろいろなことを直接お目にかかり教えていただけないでしょうか。その際の必要な経費などまた、相談させてください。
        ベトナムに行けるのを、楽しみに国内でもう少し頑張ります。
        よろしくお願いいたします。

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