僕がベトナム移住した3つの理由(3)




お金というのは力であり、自由であり、心痛を和らげるクッションであり、また、あらゆる悪の根源でもあるが、いっぽう、最大の幸福にもなるのである
カール・サンドバーグ

Xin chao^^

今日は僕がベトナム移住した理由の中の
3 お金持ちになりたかった。時間的な自由を手に入れたかった。
について。

3の理由については言葉の通りですが、詳しく説明します。

お金持ちになりたかった。

僕は公務員時代には毎月給料をもらっていましたし、独身なのでお金に困ったという経験はあまりありませんでした。

でも、例えば車を買うとき本当はレクサス乗りたいけど高すぎるからカローラにしようとか、1000円の定食食べたいけど安いからほか弁にしようとか、そういう小さいストレスは多く抱えていました。

元々こんな比べ方をしない性格だったら幸せだなぁと思いますが。。。

そして僕は、レクサスなんて必要ないとか、高いごはんと安いごはんの差額で違うことができるとか自分に言い訳して納得させていました。
それは本当にそうかもしれませんが、僕はお金持ちになったうえでそういうことを言ったほうがかっこいいと思うんですよ。
美意識と言いますか。

実際にレクサスに乗ってみて、あるいは買うお金があった上で「そんな高い車必要ないよね。」と言うのと、
お金がないのにそのセリフを言うのは雲泥の差だと思いませんか。

せっかく生きてるんだからかっこいいと思う自分を目指したい。

また、経済的自由がないとなかなか仕事も辞めれません。

僕も公務員時代
「この仕事は素晴らしい仕事だ。辞めることを考えるなんてどうかしてる。給料も全然悪くないじゃないか。」
と自分に言い聞かせていました。

親とか周囲からの洗脳もあったかもしれません。
実際は富裕層の生活に憧れを持っていたのにかかわらず。。
この考え方からなかなか脱却できず、退職時期がだいぶ遅れてしまったと思います。

今の収入は公務員時代の半分以下ですが心は晴れ晴れしています。
今はお金に対して卑屈にならず、欲しいものは欲しいと言えます。

そして、お金を稼ごうと決めた今は収入の限界を感じてた以前より自分に対して期待感があります。

いやー洗脳って恐いですねー。

時間的な自由を手に入れたかった。

行きたいときに行きたい場所に行く自由を僕は手に入れてみたい。

国連が認めてる国は世界に194ヵ国あります。
ベトナムという国一つと向き合っただけで人生観を変えることが出来ました。
僕が後何年生きられるかわかりませんが、経済的自由、時間的自由を手に入れてできる限りたくさんの国に触れてみたいのです。
日本で公務員は続けている限り、その2つの自由を手にすること可能性はほぼ0だと思ったこともベトナム移住を決めるトリガーになりました。

一年に一回二回の長期休みを待つだけの生活はもう嫌だったんです。

何としてでも人生を変えたかった。

 

数回に分けて僕がベトナム移住を決めた理由を書いてきました。

なんかもっと言いたいことある気がしますが、ブログ初心者で文章を書くのに苦戦しております。

このブログはお金を稼ぐ過程も書いていくブログにしようと思っていますので、投資や仕事の話、ベトナム生活どうよ的なことも書いていきたいと
思ってます。

でわでわ。

その他の理由についてはこちらから⇓

僕がベトナム移住した3つの理由(1)

僕がベトナム移住した3つの理由(2)

警察官を辞めてベトナムに移住した理由

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