世にも奇妙なベトナム語




※ 下ネタ注意
嫌いな人はここでおうちへ帰って下さい。

 

 

 

これは先日ベトナムのあるBARに行ったときの話です。

ベトナム人の女店員が突然言ったんです。。。

「まんこ食べる??」

僕「ふぁ???」

女「まんこ食べたい?」

僕「大好物です。」

世にも奇妙なまん〇の正体(今更伏せ字使います)

先ほどの会話、ベトナム語にすると

Anh có ăn măng cụt không?」

訳すと

「マンゴスチン食べる?」

なんですが、注意してください。

măng cụtの発音はまんま「まん〇」です。

「マン クッ」と意識して発音してください。意味はマンゴスチンです。

その後、おいしくmăng cụtを頂きました。

 

ちなみにまん〇ワードは他にもあり

măng khôという単語の発音もまんま「まん〇」です。

「マン コー」と意識して発音してください。意味は乾燥タケノコです。

 

この日は異常な夜でした。

世にも奇妙なベトナム語はまだ終わってはいなかったのです。

 

夜も更けたころ、この店のママさんが部屋に入ってきて言いました。

「チンボコ!」

僕「ふぁ???チンポコ??」

ママ「チンボコ」「ぼうこう」

僕「誘ってるのか?いいでしょう。挑まれた闘いは全て受けるのが僕のポリシー。」

ママ「チンボコ!」

 

世にも奇妙なチンボコの正体

ママさんが言ったのは

không có thịt chim bồ câu

訳すと

「ハトの肉はありません。」

どうやら誰かが注文していたようです。

chim bồ câu
発音「チム ボー コゥ」でハトです。

 

いかがでしたか? あなたは、世にも奇妙なベトナム語を信じますか?

もし、信じていないのであればベトナムの八百屋で「まん〇」と叫んでみてください。

おいしいマンゴスチンを見ることになるかもしれません。

そしてその瞬間に、あなたは奇妙な世界の扉を開けてしまうのかもしれません。