こんな寒い日は仮想通貨の話【完全なる雑談】




【この記事は約 5 分で読めます】

いやー寒いですねー。

ぼくが住んでいるハノイも東南アジアとは思えない寒さです。

ということでこんな寒い日は雑談でもして

温まりましょう。

 

ところで、どこの誰が言い出したのかわかりませんが

ブロガーというものは日記を書いてはいけないらしいのです。

誰かの悩みを解決するような有益な記事を書き

検索に引っかかるようにSEO対策をし

さらには記事の構成、文字数まで気にしなくてはならないそうです。

1つの記事で1つの主題。

雑談なんてもってのほか。

 

でも本日はそのタブーを壊します。

ぐちゃぐちゃに思ってることを書いてみます。

いいですよね。

こんな寒い日はそれぐらいしても。

 

最近ぼくのアパートで改修工事が始まって夜9時になっても

爆音でドリルぶん回して、トンカチでガンガン壁をぶったたいてます。

「ドドッ!!ドドドドドドドドド!!!」

「ガンガンガンガンガンガン!!!」

「ニャムニャムニャムニャム!!(ベトナム人の声)」

超うるせー。

50万(ベトナムドン)でも渡して

「今日は早く帰って嫁の乳吸って寝なさい」と言ってやりたい。

いいですよね。

こんな寒い日は愚痴ぐらいこぼしても。

 

仮想通貨暴落について

仮想通貨が暴落しています。

1BTC100万を切りましたね。

ここで思うのは初動を取ることの大切さです。

ぼくがBTCを買ったのは去年の秋で1BTC50万円くらいのときでした。

それだけをみたら下がったとはいえまだ倍の水準です。

 

もっとはやく仮想通貨に目を付けていた人は

1BTC100万なんて全く焦るレベルでもなんでもない。

では今年から入った後ノリの人はどうか。

ぼくは全然焦らなくてもいいと思います。

 

仮想通貨市場なんて去年が元年なんて呼ばれるほどの生まれたての市場。

まだ赤ちゃんなのだから何も起こらないわけないのです。

これはアメリカのUS500の月足チャート。

赤丸で囲んだ部分はリーマンショックのときの下落。

これを見てわかるのはここ十年

アメリカ経済は恐ろしく堅調ということ。

リーマンショック?何それ?レベルの強さです。

 

そして賢明なあなたならわかったはずです。

これ、どこで買っても絶対勝てるチャートなんです。

1年前でも2年前でも3年前でも。

リーマンショック前に買うと急落によって不安な日々を過ごすかも

知れませんが1年も握っていればV字回復。

バブルだなんて言われてる時期に買ってもそのまま伸び続ける。

最強のチャートです。

大事なのは多少価格が動いても動じない心。

唯一損するのはリーマンショック前に買って

リーマンショックで売った人だけ。

 

仮想通貨の価値がアメリカ経済のように本物であるのなら

暴落前の水準(リーマンショック前の水準)を超えてくるのは必然。

水が低きに流れるがごとく必然なのです。

 

しかし、仮想通貨が現在のように投機的な商品である続ける以上

今回のような急落と前回のような高騰は繰り返し何度も来ると思っています。

なのでぼくの心は一ミリも焦っていません。

想定の範囲内。

焦るとすれば買い増しするお金がないというところでです笑

 

興味があるのは決済や送金など、実生活のインフラ的な役割として仮想通貨が浸透したとき

いくらの値をつけているのかということ。

唯一、ここが現在よりも低くなると予想するならば今撤退するべきかもしれません。

ちなみに天才与沢さんやジモン先生は乱立しているほとんどのコインは消えてなくなると言っていました。

本物だけが残ると。

 

なのでぼくは草コインとかは買うとしても超短期ででしか考えません。

ニセモノであった場合、一度落ちたら元の水準に戻ることなく消えていく可能性もあるからです。

 

FXの話

これからしばらくの間FT3というツール(有料)を使って

ジモン先生直伝スウェルテイカーという手法を勉強していこうと思います。

 

スウェルテイカーというのは買いと売りを両方持つ両建てのような手法で

かなり難しい。

買いと売りの両玉を持つと思考がテンパります。

上がっても下がっても素直に喜べない。

価格が上がれば買いの玉が利益を出し、売りの玉が損益を出す。

価格が下がれば買いの玉が損益を出し、売りの玉がを利益出す。

奥義と言われる所以はその思考の難しさにあるのでしょう。

 

使い慣れたらFT3のレビュー記事も書こうと思ってます。

もし、これがいいものだったらぜひ

仮想通貨初心者にもおすすめしたい。

 

なぜかというと、何度か記事で書いていますが

ぼくはファンダメンタルズ分析があまり好きではありません。

 

こういう暴落のときは

○○コインが○○で上場

○○コインが○○取引所で取り扱い開始

○○コインの未来は明るい

という思惑なんて全く意味をなしません。

ほぼすべての通貨が下がっているのですから。

 

勉強すればするほどテクニカル分析のほうが有用に思えてきてしまう。

許容範囲を超えたら一度切って、安値と思われるところで入りなおせばいい。

どう考えても急落にはテクニカル分析のほうが柔軟に対応できます。

 

今回僕が試すFT3は過去の相場のデータを拾ってチャートを作成し

模擬口座で売買をしてトレード成績を分析してくれるものです。

時間の早送りもできるのでエントリーしたあと時間の経過を待つ必要もありません。

 

初心者が値動きを練習するにはうってつけのツールではないかと思います。

ぼくもスウェルテイカーの実践が恐いのでこれで練習してみようと思います。

 

雑談と称して始めた記事がかなり長くなりました。

タイトルも「こんな寒い日は意味のない雑談」から

「こんな寒い日は仮想通貨の話」に変更(笑)

結局、夢が見れる仮想通貨が好きなんでしょうね。

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6 件のコメント

  • 当初は暴落時に焦って妙な動きをして、結果マイナスとなっていました。最近の暴落では、買い増しの資金をどこかから回せないかなぁと指をくわえて眺めてます。これはマヒなのか、成長なのか(笑)

    • 一番下手くそなのは暴落でテンパって狼狽売りすることだと思いますよ。
      ガチホに否定的な人もいますが、ぼくはそう思っていません。
      余剰資金+長期投資というのは優位性のある投資です。
      ただし銘柄は検討しないと危険ですね。

  • 問題は、レバレッジかけていて、資金が不足している人じゃないですか?
    僕自身は、もう出遅れたと思うのでBTC購入するつもりは当面はないですが・・・

    • ビットコインで「億り人」になった人もいれば
      くにさんのおっしゃる通りレバレッジかけ過ぎて資産を溶かした人も相当数いると思います。
      暴落時に買い向かえる人は強いと思います。
      220万のとき買いたい人が多いのに80万のバーゲンセールのとき欲しい人が少ないという心理は不思議。

  • 私もFT3でスエルテイカーの練習を始めた事です。
    昔のスエルテイカーは難しくて混乱しますが、今のスエルテイカーの反発の時にヘッジをするやり方は何となくわかって来ました(°▽°)
    お互い頑張りましょう❗️

    • ナイス~さんはSwellTakerセミナーには参加しましたか??
      ぼくはベトナム在住のため参加できなかったのですが・・・。
      新SwellTakerの理屈はわかるのですがまだ全然活用できていません。
      これからさらに勉強して頑張ります!!ナイス~

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