悪魔の正体は人間なのかもしれない




【この記事は約 2 分で読めます】

シンイチ・・・『悪魔』というのを本で調べたが・・・一番それに近い生物は、やはり人間だと思うぞ。人間はあらゆる種類の生物を殺し食っているが私の『仲間』達が食うのは ほんの1~2種類だ。質素なものさ。

出典ミギー

ふと思ったんです。

もしかしたら人間って相当狂った生き物なのかもしれないって。

にんげん=あくま

僕は生物学者じゃないので詳しいことは知りません。

でもぼくは今まで生きてきて同種でここまで殺しあう生き物は人間しか知りません。

何世紀にも渡って殺しあってきてる。

通常同じ「種」であれば助け合って生きていくのが当たり前です。

 

かまきりの受精後のオス殺しは有名ですがそれは生きていくための食料として食べるためです。

「共食い」が合理的な理由かどうかはわかりませんが生きていくための行為です。

 

しかし、人間はどうか。

食料としてでもなく、生きていくためでもなく、おおよそ他の生物では考えられない理由で人を殺す。

また、自殺まで同種を追い込む。

悪魔の定義はよくわかりませんが、理由なく人を殺す人間はまさに「悪魔」と呼べる側面を持っています。

そうしておいて人間は素晴らしいっていう人間賛歌で溢れている。

豚、牛、魚等あらゆる生物を殺し、自然を破壊し、人間万歳と言う。

他の生物からみたら人間はリアルジェイソンなのにその自覚がない。

そして誰もそのことに触れない。

うむむ。

ぼく

僕は人間なのでとうぜん人間が好きです。

でも一番怖いのも人間だと思っています。

ヘビよりもサメよりもゴキブリよりもおばけよりも人間が一番怖い。

怖いと知ってて僕は人を好きになる。

人間なのに人間を理解できない。本当に人間は不思議だ。

スポンサードリンク