お金=信用を数値化したもの??




【この記事は約 3 分で読めます】

こんにちは。ベトナム在住HOCです。

 

ホリエモンや西野亮廣さんが

「お金=信用を数値化したもの」

という定義を使っていることもあり

一部ブロガーもこの定義に乗っかてるのが散見されます。

 

ぼくも概ねこの意見には賛成ですが

定義としてしまうとちょっと「?」となってしまうことも出てくると思っています。

 

これをそのまま解釈すると「お金=信用」だからお金持ちほど信用を持っている

とも言えてしまいます。

 

しかしながら

ブロガーと警察官だったら収入がブロガーのほうが上だったとしても

世間から信用が得られるのは警察官ではないかと。

 

もしイケダハヤトさんが安倍晋三よりも稼いでいたら

イケダハヤトさんの方が信用があるということ?

「お金=信用を数値化したもの」

と言ってもさすがにそれは飛躍し過ぎな気がします。

 

国単位で見ても

「お金を稼いでる国=信用のある国」っていうのも言えない気がするのですよ。

 

スポンサーリンク

中国人はお金持ってるけど本当に信用されてるのか

GDPで見ると中国は世界2位。

ということは中国人は世界で2番目に信用されている国なはずです。

でもぼくはそれは違うと思ってます。

肉まんに段ボール混ぜたり、毒餃子作ったり、そんな国民性が信用されるわけない。

 

社会保障が充実している北欧のデンマーク、スウェーデン、フィンランド

犯罪が少ないシンガポール、日本

こういう国を信頼する国と呼びたいですが

べつにこれらの国がすべてお金持ちなわけではありません。

 

ベトナムの信用は?

さてボクが移住してきたベトナムはどうでしょうか。

はっきり言ってそんなに信用はできません。

時間を守らない

順番を守らない

仕事が適当

物をすぐ盗む

こういうことは日常茶飯事です。

あくまでも個人的な視点から見てですが。

 

じゃあベトナムは発展しないのかって言ったら

そういう国民性とは関係なしに発展するでしょう。

 

 

東南アジアとかラテン気質の国ってノリはいい国民性だけど

日本人が求める「信頼」とは遠い気がする。

それでも国として今後発展していくことは間違いない。

つまりお金持ちになっていくということです。

 

これはどう考えたらいいのかなー

と思ったので文章にしてみたらなんかわかりにくかったw

 

なぜ突然こんなことを考えたか。

先日マッサージに行ったときのことです。

店員が隣の店員とおしゃべりしながらマッサージしてて手が止まりまくる。

おしゃべりに夢中なのです。

 

今住んでるアパートも入居前は部屋の掃除は毎日してくれると言っていたのですが

実際に入居してみると週1回だけとか。

 

一事が万事ベトナムのサービスってこんなんばっかです。

お金を受け取ってその対価でサービスをしているという意識が希薄。

 

まあ店員さんが楽しく働けているならぼくも幸せなのですが。

 

こういうサービスじゃ客付かないだろうなんて思ったけどけっこう繁盛してるのよね。

 

それでふと

「お金=信用を数値化したもの」

って間違ってないけど全てではないなと思ったのです。

 

デイトレーダーだって信用なくても億って金稼いでる人いますからね。

 

 

そんなこんなで駄文すみませんでした。

認めます。これは駄文です。

文章を書くのって難しいですね。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク







4 件のコメント

  • 「お金=信用」は、お金が世間で信用されている物ってことじゃないかな?
    その人のお金の所有量が、イコールその人の信用度ではなく、単に世間から信用されている物(お金)の所有量なだけでは。

    • そういう意味もあると思うんですが、お金より信用を貯めようって言葉もはやっているので人に向けて言ってる意味もありますよね。

  • 犯罪で儲けた人は信用を得たとは言えないですよねぇ。

    もしかしたら、中国が今はもうかってるけど一時的で最後は信用ある国にお金が回っていく。
    という意味なのでは?

    • なきゅあさんコメントありがとうございます。
      犯罪で儲けた人、宝くじで大金が当たった人、親の遺産を受け取っただけの人
      なんかはお金はあるけど信用を得ているとは言えないですよね。
      中国が今後どうなっていくか注目ですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です