ベトナム赴任準備!実際ベトナム語は覚えた方がいいのか!?




【この記事は約 5 分で読めます】

シンチャオ!HOCです。

 

本記事では

ベトナム出張や駐在を控えてる日本人はベトナム語を勉強した方がいいのか

または英語だけで充分なのか

について考察していこうと思います。

 

結論から言うと

最低でもあいさつぐらいはベトナム語でするべき!

それ以上の学習についてはかけられる時間やコストに差があるので

個別に考える必要がありますが

ベトナム語を覚えるとこんないいことがあるよ!

というメリットをお伝えできればと思います。

 

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ベトナム語?英語??

ベトナム赴任の際にベトナム語を優先するべきか英語を優先するべきかは

職場の環境等によると思います。

 

英語がわかるベトナム人に囲まれて仕事ができるなら

ベトナム語を覚える必要性は低くなります。

日本人感覚だと周りにそんな外国語が話せるベトナム人なんているわけないやん!

と思う方もいるかもしれませんが

ちゃんとした教育を受けてきた若いベトナム人ならばけっこうな確率で英語が話せます。

というのもベトナム人が高給を取る一つの手段が外国語の習得だからです。

ほとんどがベトナム語風にアレンジされてベトナムイングリッシュですが。

 

それでもです!

もし、時間的に余裕があるならぜひベトナム語の勉強をおすすめします。

なぜならばベトナム語を勉強することで決して少なくない恩恵を得られると思うからです。

 

ベトナム語を話せたら恩恵は必ずある

語学を学ぶということは

語彙を暗記するだけでなく、その国の背景を知ることにも繋がります。

単にベトナム語が話せる話せないという話じゃないんです。

 

これはベトナム語じゃなくても外国語を勉強したことがある人ならわかると思います。

外国語を勉強するとその国あらゆることが頭に入ってきます。

 

しかし、なぜかベトナム語を勉強してない人は言うのです。

「英語が話せればベトナム語はいらない」と。

ベトナム語を話せる人はそのことで得られる恩恵を知っているので

まず間違いなくそんなことはいいません。

もし言ったとしてもそれは相手に調子を合わせているだけかと思われます。

 

「英語が話せればベトナム語はいらない」というのも一つの考え方ですし

ベトナム語は相当難しい言語なのでそこに費やす時間を考えたら

勉強しないという選択肢も当然ありかとは思います。

 

しかし、お互いに外国語を使った場合

相手がどこまで自分の意図を理解をしているのか

自分がどこまで正確に伝えたい事を説明できているのか

見えにくいという欠点もあります。

話慣れた友達ならそう心配はいらないかもしれませんが

初見の相手の英語能力はこちらにはわかりません。

 

 

ベトナム語の勉強をはじめるとその瞬間から

スコトーマ(心理的盲点)

が外れます。

これが結構重要なことなので詳しく説明します。

 

スコトーマとは何か?

例えば、昨日の夜に1時間じっくりニュースを見た男性がいるとします。

しかし、もしその男性が野球に興味を持っていなかったとしたら

昨日ニュースで流れたはずのプロ野球の結果は全く思い出せないでしょう。

 

また、グループで海へ行き、みんなで堤防に座ったとします。

ある人は「海がきれいだな」

ある人は「青い水着の女の子かわいいな」

ある人は「海の家に行って焼きそば食べたい」

同じものを見ても感想は異なるのです。

それは、人それぞれキャッチする情報が違うからで

女の子に興味がなければ目に映った女の子を脳はスルーしますし

お腹が減ってなければ海の家をスルーしてしまうこともあるかもしれません。

 

スコトーマが生まれる要因は2つあります。

1:知識がない(から見えない)

2:自分にとって重要ではない(から見えない)

このように、脳は情報をキャッチしようとするときに

重要な情報

重要でない情報

の二通りに仕分けします。

 

つまり、何が言いたいかと言うと

ベトナム語の勉強をすれば

目に映るベトナム語やベトナム情報を脳が重要な情報として処理しようとします。

ベトナム語を知らなければスルーしてしまうようなことも

ベトナム語学習者なら何かしらの引っかかりが生まれることもあるのです。

 

ベトナムで仕事をすると考えたときに有利なのはどちらか言うまでもありません。

 

「英語が話せればベトナム語はいらない」

と言ってしまった瞬間にベトナム語で書かれた情報は

重要ででない情報として処理されてしまいます。

(本当に要らない場合は別として)固定観念があると

視野が狭くなり柔軟な思考ができなくなる可能性があります。

 

スコトーマを外すことは自分の成長にとってプラスになります。

 

「お金をたくさん稼ぎたい」

「お金なんていらない」

こういう二人の人がいたとしてお金を稼げるようになる確率が高いのはどちらでしょうか。

言うまでもなく前者ですよね。

後者はスコトーマ(心理的盲点)によってお金を稼げそうな情報をキャッチできないからです。

 

もし、数か月時間があったら語学をブラッシュアップ!

ということで、、もしあなたが時間がある状況であれば

英語だけで充分!!と決めつけをせず、ベトナム語の世界に足を踏みいれて欲しいと思います。

 

スコトーマの話は抜きににしても

やはりベトナムやベトナム語に興味を持ち、軽いあいさつ程度でもベトナム語で会話できるのと

そうでないのとではベトナム人に与える印象がだいぶ違います。

 

ベトナムで仕事をする上でのベトナム人との人間関係を考えると

個人的にはやはり話せた方が有利だと断言できます。

それはボクがベトナム語を使って生活していて毎度感じることです。

 

しかし、ベトナム語学習は独学では相当厳しいです。

発音が難解だからです。

赴任前のベトナム語英語学習ならバークレー

がおすすめです。

バークレーは購入したコマを英語ベトナム語両方に振り分けることも可能なのでぜひ。

 

それでは、ベトナム語を勉強しようぜ!とおすすめできたところで

ボクはもう逝くことにします。

でわでわ。

 

 

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