与沢翼とポールジモンのFX手法の違い




ぼくはこれまで

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4つのスクールで投資について学びました。

 

与沢翼、ポールジモンはお互いに根本的な考え方は同じと言っています。

しかしながら、例えば昨日(2017年10月27日)のFXのリアルタイムトレードでは

与沢翼がロングポールジモンがショートと異なる売買をしました。

結果は両者ともに勝ち。

 

つまり、売り買いの目線が異なっていても

エントリーするタイミング、決済のタイミングによってはどっちでも勝てるということ。

 

同じ相場で売り買いの目線が異なる2人が両方勝つなんて(´・ω・`)シンジラレナイ

 

今回は2人のトレードにはどのような違いがあるか気付いた点を書こうと思います。

 

ファンダメンタルズ

前回のトレードで与沢さんは

「選挙で自民党が勝ったから円安に動く可能性がある」

「ダウ、日経が好調なのでドル円の下値も限定的」

ファンダメンタルズを重視する発言をしていました。

 

一方ジモンさんはそのような発言は全くせず

純粋にチャートの値動きのみで「売り」の戦略を立てました。

ファンダメンタルズ的な要素はすでに為替相場に反映されていると言っていたこともあります。

 

お互いテクニカルを重視しているのは間違いありませんが

ジモンさんは与沢さんよりテクニカル重視の傾向があります。

 

ファンダメンタルズに対する対応の仕方が両者の一番大きな違いです。

 

OANDA トレーダーズウェブ

与沢さんは

OANDAトレーダーズフェブで他のトレーダーのポジションを確認してトレードします。

一人でトレードするときは見ないとも言っていましたが。

 

一方、ジモンさんはこれらで他のトレーダーのポジションを確認することはなく

与沢さんがいないところではOANDAトレーダーズフェブを確認するのは「意味ない」と言っていましたw

ぼくはいつも目を通すようにしています。

 

与沢さんやジモンさんのように百選練磨になれば少ない武器で戦うことができますが

ぼくのような初心者はできるだけ勘違いトレードを避けるために自分に合った武器を積んで戦場に行く必要があります。

 

インジケーター

与沢さんはインジケーターを使ったチャート分析を良くします。

それを生徒に30万で販売していますが、購入者の数も多くインジケーターは与沢さんの強力な武器です。

 

ジモンさんはほとんどが移動平均線を使った分析のみ。

使うとしてもフィボナッチですが、それも頭の中で引けるので、あえて引く必要ないと言っていました。

それで勝てるのだから半端ない。

 

一分足を使ってのトレード

与沢さんは一分足チャートも重視します。

エントリーは1分足を見てすることも多い。

「1分足の鼓動」が大事と言います。

 

ジモンさんはほとんど1分足を使いません。

15分足、30分足を使ってトレードすることが多い。

エントリーするときも1分足は見ません。

 

スキャルのときは当然1分足を使うと思いますが。

 

追撃についての考え方

与沢さんは「ジモンと会ってトレードがうまくなった」と言っているので

トレード手法にも現在は少し変化があるのかもしれませんが、グローバルトレーダーズのときは

与沢さんは積極的に追撃の売り買いをしていました。

「追撃のピラミッド」と呼ばれる手法で最初のロット(例えば1ロット)に対して

小ロット(0.5ロット)で追撃をしていきます。

 

ジモンさんは最初のエントリーで利益が出た場合、追撃はあまりしません。

逆に含み損が出た場合、積極的にナンピンをし、自分が引いたボーダーを超えてしまったとき一気に決済します。

 

「相場に想定外は作らない」

名言です。

 

共通項

週足、日足、4時間足、1時間足のテクニカル分析でシナリオを作成する。

シナリオの想定外にチャートが動くようなら損切。

 

2人とも自分が作ったシナリオの外でチャートが動くことを許しません。

ですので、甘い考えで玉を持ち続けることはしません。

そのときは必ず損切をして仕切り直します。

 

そのシビアさが勝つために一番重要な要素だと思います。

 

シナリオ作成⇒外れたら損切

これを徹底していることが二人の共通項だと言えます。

 

指標発表時などは両者とも損切ラインを置きません。

想定外があればいくら損しようが自分の意思でズバッと切れるからです。

 

ぼくはこれが甘い。ダラダラ持ち続けてしまうこと多数。

この病気を早く治さないと必ず死にます。

 

共通項をもう一つ。

「相場は読めない」

2人ともこれを何度も言います。

出来ることは「相場に対応することだけ」だと。

 

つまりこれから相場が動く方向を予想はしますが

それを妄信しないということ。

 

予想というよりはシナリオを作ると言った方がいいですね。

 

相場はどちらに動くかは誰も予想できないので

自分が作ったシナリオと逆をいった場合のことも考えてからエントリーします。

 

そして相場が逆に動いてもいいように基本的に最初は試し玉(小さい額)でエントリーします。

 

相場が完全に読めない中において

資金管理が最も重要なポイントとジモンさんは言います。

 

結論

2人が良く言う「本質的には2人のトレードは同じ」というのは

「相場は読めない」という前提に立ち、ブレることなく自分の型を貫く

ということだと理解しています。

 

多くの人が自分の型がないので再現性のない行き当たりばったりのトレードになってしまいます。

どこでどういう勉強をしようとも最終的には再現性のある自分の型を持つことが大事。

 

仮に、もし同じ相場があったとして、同じトレードができないようであればそれは再現性のないトレード手法だということ。

運よく勝っただけとも言えます。

10年、20年勝ち続けるためには何度でも再現できる自分の型を持たなくてはなりません。

 

ここまで書いておいてなんですが

おそらく記事で書いたことは適切じゃない可能性もあります。

なぜならば、本当の意味で相場の本質を理解しなければ二人のことを説明することなどできないからです。

あくまでも現時点でのぼくの解釈です。

 

億トレーダーになり、相場の本質に近づいたらまたリライトします。おまちください。

 

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