【マーチンゲール法】ギャンブル必勝法は存在する!!




【この記事は約 4 分で読めます】

こんちには。孤高のトレーダーHOCです。

ギャンブルをしたことがある人ならば誰しもが「必勝法」があればいいなと考えたことがあるはずです。

 

あるんですっ!!

必勝法!!

知りたい?(´・ω・`)ふふふ。

ということでさっそく必勝法を説明します。

 

ギャンブル必勝法

わかりやすく説明するためにまず確率が2分の1のギャンブルを想像してください。

 

今回はコインの表裏どちらが出るかにベットするギャンブルとしましょう。

例えば表が出る方に1万円ベットしたとします。

結果 表 勝ち⇒1万ゲット (掛け金分)

結果 裏 負け⇒1万円没収 (掛け金分)

単純なゲームです。

 

必勝法のルールは単純

1 負けたら次のゲームは倍の金額を賭ける

2 勝ったら最初賭けた金額に戻す

これだけです。

 

「え?」と思った方、論より証拠。

実際にシュミレーションしてみます。

回数    掛け金   結果   トータル

1回目    1万    負け   -1万

2回目       2万    負け   -3万

3回目    4万    負け   -7万

4回目    8万    勝ち   +1万

どうですか?

つまり、3連敗しようが100連敗しようが前回の倍額を賭けている限り

最後の1回勝ちさえすればトータルでプラスにすることができるのです。

計算してみてください。

 

これがギャンブル必勝法です。

 

この手法は資金がある限り「絶対に」負けません。

勝ち続けることができます!

 

ギャンブル必勝法の落とし穴

この一見完全無欠っぽいギャンブル必勝法にも落とし穴があります。

1 大連敗に耐えられる資金が必要

2 2分の1で成立するギャンブルをしなければならない

 

1 大連敗に耐えられる資金が必要

例えば先ほどのギャンブルで10連敗してしまったとしましょう。

確率は2の10乗なので1/1024です。

1000人の参加者がいれば1人は10連敗するということですね。

毎日やっていたら自分の身にも起こらないとはいえない確率です。

そしてその場合11回目の勝負の掛け金は1024万にしなければなりません。

おわかりいただけましたか。

回数が増えるごとに倍賭けするため、途中で資金がショートしてしまう可能性があります。

 

2 2分の1で成立するギャンブルをしなければならない

それに近いのはルーレットの赤黒に賭ける手法(0 か 00 が出ると負けですが)

バカラ(プレイヤーが勝つかバンカーが勝つか、2通りしかないので2分の1)

しかぼくは知りません。

両方とも日本ではできないギャンブルです。

 

なぜ誰も必勝法を使わないのか

実はこの手法、マーチンゲールといって有名らしいです。

 

しかし実際にこの手法を使おうとあまり現実的ではありません。

 

その理由としては

賭け金に上限設定があった場合に使えない

 

そして先ほど必勝法の落とし穴で書いたように

大連敗に耐えられる資金が必要なため途中で資金がショートしてしまうこと

最初の掛け金を1万円にして

10連敗程度を視野に入れた場合000万は用意しなくてはいけません。

 

そしてマーチンゲール法が現実的でない理由のもう一つが

何度やっても最初に(1回目)に賭けたお金しか儲からないことにあります。

 

 

大連敗に耐えるために掛け金を減らすと儲けも少なくなります。

かといって100円から始めても意味はありません。

 

まとめ

いろいろ考えるとこの手法は非現実的と言えるかもしれません。

しかし、このマーチンゲール的な考え方を応用すると

FXや株でも相当使えます。

 

いろいろFXや株を勉強してきて相場を読むことほど難しいことはないと知りました。

ていうか絶対に読めません。

アメリカの景気や政策、北朝鮮のミサイル、大地震等

値動きに関わる要因が多すぎますし、そもそも未来のことですから。

 

自分が唯一コントロールできるもの。

それは資金管理です。

なにをいつどれだけ買うかは自分で決めることができます。

 

そこでこのマーチンゲール的な考え方を利用します。

それがぼくの手法なのですが

長くなってしまったので詳細は次の記事で!!

でわでわ

 

 

 

スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

hoc

ベトナムハノイ在住。37歳。独身。 2016年、公務員を辞めてベトナムへ。 資産1億円と自由な生活を目指して奮闘中。