株初心者必見。長期投資のお勉強。




Xin chao!!HOCです。

2017年5月から本格的に株を始めて3か月。

投資の成功者は偶然成功したわけではありません。成功者には相応の知識があります。

あ、あたりまえーw

ということで僕はまず必要な知識を徹底的にインプットすることから始めました。

運で短期間勝てたとしても所詮運、最低限の知識すらないのなら最終的には相場の世界から退場することになってしまうからです。

本日は長期投資をするにあたって僕が勉強した最低限必要であろう用語、知識を紹介します。

はじめは意味がわからないでしょうがぼくもそうでした(´Д`)

完コピできるまで繰り返し覚えました。

PL(損益計算書)

損益計算書とはProfit and Loss statement(PL)と呼ばれ、会社の利益と損失がわかるため、会社の収益力を見ることができます。

損益計算書には、ポイントとなる5つの利益があります。

「売上総利益」「営業利益」「経常利益」「税引前当期純利益」「当期純利益」の5つです。

各利益の意味についてはググっておおよその意味を把握してください。

BS(貸借対照表)

貸借対照表では会社の持っている財産や借金を読み取ることができバランスシートとも呼ばれます。

会社の資産は「流動資産」「固定資産」に分けられます。

会社の負債は「流動負債」「固定負債」に分けられます。

「流動資産」「固定資産」及び「流動負債」「固定負債」の意味についてはググっておおよその意味を把握してくださいw

ググればぼくが説明するよりもわかりやすい説明がたくさんありますから。

CF(キャッシュフロー計算書)

キャッシュフロー計算書では3つの活動に区分しキャッシュフローの増減を示します。

 「営業活動によるキャッシュフロー」「 投資活動によるキャッシュフロー」「財務活動によるキャッシュフロー」

これにより「どのような活動にもとづいてどれだけのキャッシュフローの増減があったのか?」を見ることができます。

各キャッシュフローの意味についてはググっておおよその意味を把握してくださいw

 

PL、BS、CFを財務三表と呼び、投資する会社を理解する上で非常に重要になります。

これらを読み込むことで投資した会社が潰れて株がゴミになるリスクを回避することができます。

言葉に意味を覚えたら実際に自分で財務諸表を読み込んでいくことが必要です。

ネットで意見を言う人の多くはこれらに目も通していないのであてにできませんから。

もう少し頑張って書きます。

PER(株価収益率)

PER=株価÷1株あたりの利益

PER(株価収益率)というのは、“会社の利益と株価の関係”を表していて割安性を測ることができます。一般的に、『PERが低ければ低いほど、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安である』といえます。具体的な計算式は次のようになります(yahooファイナンスより)。

PBR(株価純資産倍率)

PBR=株価÷1株あたり純資産

PBR(株価純資産倍率)というのは、“会社の純資産と株価の関係”を表していて、PERと同様に株価の割安性を測ることができます。 これを使うと、企業の持っている株主資本(純資産)から見た株価の割安度がわかります。(やさしい株のはじめ方)

ROE(自己資本利益率)

ROE(株主資本利益率)=1株あたりの利益(EPS)÷1株あたりの株主資本(BPS)

ROE(株主資本利益率)というのは、企業の収益性を測る指標です。株主資本(株主による資金=自己資本)が、企業の利益(収益)にどれだけつながったのかを示します。(やさしい株のはじめ方)

終わりに

投資で負ける大部分の人がこの辺の知識があいまいになっていると思います。

勉強しなくても株式市場には参加できるからです。

ちなみに僕はまず簿記3級の資格を取りました。数字や会計に少しでも強くなるためです。

上級者の人でこんな知識は必要ないと言う人もいるかもしれません。

しかし、投資の神様ウォーレン・バフェットであれば呼吸をするようにこれらの知識を使いこなせるはずです。

ぼくは相場の神様に従います。

受験勉強のように完全暗記!!

株に携わる以上最低限知っておきたい用語集でした。

 

初心者にもわかりやすい株本です

ぼくが敬愛するバフェット先生の著書

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