警察官からの転職は本当に難しいのか!?




【この記事は約 8 分で読めます】

シンチャオ。警察官からベトナム移住を実現したHOCです。

ボクはベトナム移住するために

約10年務めた警察官を退職しました。

 

思うに現職の警察官は非常に転職に臆病になっています。

キャリアが長ければ長いほどそう考える傾向にあります。

 

でも僕は

警察官からの転職はできる!

と断言したい。

なぜかというと自分ができたから。

 

ボクの知り合いの元警察官も転職を成功させて楽しくやっています。

 

厳しい言い方ですが

「そうはいっても・・・」

「一つの例で語るな!」

と言ってくる人はなんだかんだ警察に残る理由を探してるだけだと思います。

 

警察官は素晴らしい仕事なので

その気のない人を辞めることを後押しするわけではありませんが

何らかの理由で警察官からの転職を迷ってる人に向けて書きました。

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警察官は民間企業では通用しない!?

警察内部では、上司が

「警察官は民間企業では通用しない!」

とよく言ってるのを耳にします。

ボクも現職時代耳にタコができるほどこのセリフを聞いてきました。

 

ここで疑問が2つ。

その一つは

おまえ民間企業で働いたことあんの?

です。

「警察官は民間企業では通用しない!」

と吠えてる人のほとんどは実体験に基づいていません。

本来、経験したことのない人に言葉など聞くにすら値しないはず。

それは海外に行ったことのない人間が日本がいちばん!と言っているようなもので

カレーライスを食べたことのない人間がラーメンの方がうまい!と言ってるようなもの。

話に信憑性が全くありません。

 

もうひとつの疑問。

即戦力という観点からすれば

民間企業の会社員も警察に入ってすぐ通用するわけない

ということ。

何が言いたいかと言うと

どんな人間であれ異業種に行けばまた1からなのは当たり前であって

それは警察官に限ったことじゃない。

別に前職が警察官だからといって不利に働くことはなく

警察官だった自分を卑下する必要はありません。平等です。

 

しかしながら

警察官のスキルは潰しが効かないというのは事実。

べつにけん銃が使えたからといって

そのスキルはほかのどの会社でも使えません。

 

でも経験がないなら経験すればいいだけじゃないですか?

3年くらいやればどんな職種であれ、ある程度は覚えられるし

せっかくの公務員を辞める勇気のある人であれば

本気で1年やればなんとかなると思うのです。

 

やってもみないで、3年?そんな簡単じゃない!

と心の底から本気で思うなら転職は諦めるべきです。

転職できない理由を深掘り

ホメオスタシスという言葉を知っていますか?

恒常性維持機能とも呼ばれています。

 

ホメオスタシスとは

熱を出したら平熱になるように体温調節をする

ケガをしたら傷をふさごうとする

このように環境が変化しても身体の状態を一定に保とうとする機能です。

つまり、ホメオスタシスは変化に対抗する機能なので

転職等、変化を起こそうとするときには邪魔になります。

 

何かにチャレンジして3日坊主終わったりしてしまうのも

ホメオスタシス

が機能してチャレンジ前の自分に戻そうとしたと考えられます。

 

引退したアスリートが引退後もしばらくトレーニングを続けてしまうのも

もろホメオスタシスの作用です。

 

公務員という立場にどっぷりつかってしまっているのなら

転職のとき、このホメオスタシスがどっぷり働きます。

 

転職の際にこのホメオスタシスを攻略する方法は

・ホメオスタシスを理解する

・体に変化した先の状態が通常だと認識させる

です。

この項を読めばホメオスタシスがどんなものかわかったはずですので

何か変化を起こしてホメオスタシスが働いた時に

ああ、いま恒常性機能が働いてるな

と認識すればいいわけです。

そして変化した先の状態、新しい状態が「通常」になれば

恒常性機能が新しい状態をキープしようとしてくれるはずです。

恐いのは慣れるまでということです。

そしてそれを理解してしまえば対処もできるはずです。

転職してもいい理由

警察官を辞めるときに

だいたい1、2割くらいの人は批判的でした。

 

その最たるはさきほど紹介した

警察官は民間企業では通用しない!

かならず失敗する!

的なものでした。

 

ひどい人だと

お前に投入した税金返せ

とか。

 

退職するときにここまでバッシング受ける会社あります?w

 

これから違う道に進みたいと一般市民になる人を応援できない人に

市民の安全を守れるのかかなり疑問です。

というか勝手かもしれませんが

警察官はやっぱりヒーローで合って欲しいという思いがあるのかもしれません。

 

警察官が崇高な職業とするならば

「転職したい」なんて考えながら拳銃付けてパトロールするのは

もはや愚行です。ボクは組織を去ってしかるべきです。

退職を決意したとき、ボクの警察官としての資質は

夏空に狂い踊る花火のごとく飛散して四方の空に消えていきました。

 

ボクは一つの例ですが

警察組織は人一人が辞めたくらいではびくともしないマンモス企業なので

やりたいことが別にある

組織に絶望した

ひどいパワハラを受けてる

そういう人は躊躇なく転職するべきだと思います。

 

そんなこといって転職できなかったら責任取れるんですか

とか言われそうですが

責任は一切取れません。

ただ、一度きりの人生を疑問をもったまま終えていいのか

って話だけです。

ボクはそこんとこだけは深く考えました。

 

警察組織はだれが抜けても回るようにできています。

自分がいなくなったら迷惑をかけるというには壮大な勘違いです。

警察は誰かが抜けて潰れるような、そんな組織ではありません。

毎年定年退職する人や転職する人が多くいるわけですから

もしそうならとっくに潰れてるはずです。

 

ボクはだれも経験したことのないような

壮絶な、筆舌に尽くしがたいパワハラを受けたし

辞めるときもきっちり嫌味を言われたので

未練はほぼありません。

 

未練があるとすれば刑事ドラマをみたときに事件捜査できない寂しさを感じるくらいのものです。

 

それよりも新しいステージに挑戦できる喜びの方がはるかに大きい

ということを転職て悩んでいる警察官に伝えたい。

 

繰り返しですが

失敗したらどうするの?

責任とれんの?

という問い自体がナンセンスです。

 

人生という壮大なステージに立っておいて

一度も失敗なしに人生を終えたい!

というのがそもそも都合のいい話で

失敗なんて常に携帯しているiphoneのごとく自分について回ります。

 

ゆえに、日々起こる失敗の数々をいちいち人のせいにしていてはなんの成長もありません。

他人が何かをさえずろうとも決断は自分の責任でするべきです。

転職した後の稼ぎ方

そうはいってもお金が心配という人は

本業+副業という働き方がおすすめです。

副業は

・せどり

・ブログ

・YOUTUBE

・プログラミング

なんかが割と稼ぎやすいと言われています。

 

21世紀以降の成功法則とも言われている

「ゼロ・マージナルコスト・エコノミー」(限界費用ゼロ経済)

という概念があり

これは、既存のFacebookやLINE・TwitterといったSNSや、

YouTube等の動画配信サービス、ブログ、アフィリエイトビジネスなどの

「出来上がった既存インフラ」を使って稼ぐという概念です。

 

先ほど紹介した副業で言えば

・ブログ

・YOUTUBE

なんかがこれにあたります。

初期投資ほぼ0

在庫リスクなし

一人でもできる

利益率が高い

こんなビジネスは通常ありえません。

YouTube等の動画配信サービスを自分が構築しようとすれば

とんでもない初期投資が必要ですが

ブログもYouTubeも「出来上がった既存インフラ」を使ってほぼ無料で始められ

通常の会社経営と違って従業員を雇う必要もありません。

 

ボクも警察官を辞めて0からブログをはじめて約2年

最高で月30万稼ぐことができました。

これに本業の収入も合わさると警察官時代の収入を軽く超えます。

しかし、ブログ収入はグーグルのアップデートなんかに左右されて

安定しなかったり、結果が出るまでに時間がかかるというリスクもあります。

 

ですので結論としては

警察官を辞めた直後は

本業+副業で収入を安定させるという働き方がいいと思っています。

ブログもYouTubeもりっぱなビジネスです。

自分がオーナーになりコツコツ育てていくという感覚は

警察官時代に味わなかった感覚です。

 

ブログもYouTubeも「資産性」のあるものなので

生産すれば生産するだけ自分のものとして蓄積されていきます。

ブログを書くのを辞めたとしてもお金を生み出してくれます。

他方、サラリーマンは働くのを辞めた瞬間収入は0となります。

 

ボクのLINE@では副業での稼ぎ方なんかも配信しているので

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転職先はどうするの!?

では本業はどうすればいいのか。

警察官を退職するのに

副業はやらない選択肢はありえない

と思ったので紹介しましたが

それもメインとなる転職先が見つかっての話です。

 

転職先はこれから紹介する転職支援サイトに登録して

探すのがおすすめです。

リクルートはリクルートの転職、中途採用、求人情報サイト。

豊富な新着求人、スカウト、ITエンジニア専用の転職サイトもあります。

現在は転職サイトに登録すると

1万件を超える求人があるので

自分に合った転職先が見つかるのでおすすめです。

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6 件のコメント

  • 記事と関係ないコメントですみませんが、ベトナム人男性についてお聞きしたいです!
    ベトナム人男性の性格や恋愛観ってどのようなものなのでしょうか?
    この間旅行でハノイを訪れてハロン湾にツアーで行きました。そのときのガイドがベトナム人男性でバスの席が隣になり(詳しく言えばここに隣に座ってと誘導された)、ちょくちょく話をして仲良くなり、ツアー後は一緒に御飯を食べに行きました。食後公園に連れて行かれ、そこで君のことが本当に好きだ、彼女になってくれと言われました。無理というと、こっちに住んで働けばいいじゃないかなど進められました。またキスをされそうになりましたが、やめてあんた嫌いと言うと「Sorry..」とやめてくれました。
    これを書いていると完全に遊ばれているか金目当てなんじゃないかって思いますが笑、ベトナム人男性って女性に簡単に大好きとか、彼女になってほしいって言うんですかね?
    インド人なんかは良く外国人女性をナンパしますが、それと同じような感覚なんでしょうか?
    彼が気になるというよりはベトナム人男性に興味があり、ベトナム人女性について書かれている記事はよく見かけるのですが、ベトナム人男性について書いてあるものがあまりないので、質問させていただきました!
    長文になってしまってすみません!

    • 個人的な意見ですがそのベトナム人はやめた方がいいと思います。
      もちろん真面目で優秀なベトナム人男性もいますが、私が3年間ベトナムに住んだ感想として
      一般的なベトナム人男性は以下の点でおすすめできないです。
      ・怠け者が多い。辛いことがあると逃げて解決。
      ・近視眼的な視点しか持ってない。長期的な視点が欠如してるため目先の利益に振り回される。
      ・日本人はお金持ちだから結婚すれば楽ができる。ステータスになる。と考える人もいる。
      ・言い訳が多い。ミスは人のせい。
      ベトナム語が理解できるボクでも、コミュニケーションロスが多いので
      本当に愛があるのかは冷静に見極めてください。
      「愛してる」「彼女になって」は結構簡単に言いますが、それは日本人と同じで人によります。
      しかし、会って間もなく結果を求める男は自制心がないという点において論外だと思います!(相手が同意している場合は別)
      ベトナム人男性に興味があるならボクが見極めて紹介しますよw
      イケてるベトナム人男性は家族を大事にするし、紳士的だし、まじめに働くし、優秀だし女性にとっては良いと思いすので!

  • ご丁寧に返信ありがとうございます!!
    彼はツアーガイドをやっているため英語がぺらぺら、週6または週7で働いているらしい(本当かは分からない)、家族の話をよくしていて大事にしているのがわかる、誰に対しても親切ってこともあり、人として尊敬でき、友達としてまた会いたいと思える人でした。しかし、その矢先の甘い言葉だったり、キスを迫ってきたりだったので、不信感が募りもやもやしていたところでした。しかし、hocさんの自制心がないって言葉に確かに!って思わされました。
    実はわたしもハノイが好きで移住を考えていたところ、このブログにたどり着きました!ブログを拝見しているうちにベトナム人を良く知るhocさんに意見を聞きたいと思ったので、今回hocさんの意見を聞けてよかったです!(馴れ馴れしくてすみません..笑)
    もし本当に移住になったときはぜひhocさんにベトナム人男性を見極めていただきたいです…笑

    • ぜひハノイに移住してください^^
      良いところも悪いところもありますボクもベトナムが大好きな一人ですので
      これからもよろしくお願いします!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    hoc

    ベトナムハノイ在住。37歳。独身。 2016年、公務員を辞めてベトナムへ。 資産1億円と自由な生活を目指して奮闘中。