現在ニートの人が警察官になるべき4つの理由




【この記事は約 5 分で読めます】

シンチャオ。ベトナム移住HOC(@Hoc0088)です。

 

本記事は

現在ニートの人は警察官を目指してみてはどうか?

という記事です。

 

なぜおすすめするかというと

自分自身がそういう道をたどったからです。

 

ニートが警察官になることで得られるものは非常に大きいです。

一年間すべてを捨てて勉強したとしてもあまりある価値があります。

 

現在、現職の警察官ではないボクがなぜそんなことを言うのか?

結局警察官が嫌で警察辞めたんじゃないの?

と疑問に思う方もいると思いますので

ニートの人に警察官をおすすめする理由を説明していきます。

 

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社会復帰できる

理由その1は「社会復帰」できるです。

普通に働いている人はピンとこないと思いますが

ニートの何が一番きついかというと

「自分は何の役にも立っていない」

という自己否定感が終始つきまとうことです。

誰からも関心を持ってもらえないまま

生きていくというのは辛い以外の何者でもありません。

 

そして警察官は人のために働いていると実感しやすい職業です。

なってみると理想と現実のギャップはあったものの

制服にそでを通し、警察官になったときの何とも言えない高揚感は

今でも忘れられません。

 

自分に自信がつく

公務員なんてただの肩書であって

警察官になったからといって

別に自分の性格が180度変わるわけではありません。

 

しかしながら

ニートから警察官になると確実に自信がつきます。

 

まず、公務員試験に受かったという自信。

それがまぐれであれなんであれ

ニートにとって自分の力で受かったという成功体験は非常に大きいです。

 

普通に生きているだけでも

合コンに行ったとき、久しぶりの友達とあったとき、親戚、初対面の人から

「現在お仕事は何をしているんですか」

と聞かれます。

この質問は生きている限り避けて通ることはできず何百回も聞かれます。

いわば質問のテンプレート。ニートにとっては悪魔的質問。

これに毎度「無職です」と答えるのはメンタルにきます。

結果、だんだんと人を避けるようになったり

同じニート通しでつるむようになってしまいます。

そうなるとそこから抜け出すのは非常に難しくなります。

 

しかし、公務員試験というのは合格すれば

そこから一発で抜け出すことができる魔法の通行証です。

しかも一生有効です。

 

「現在お仕事は何をしているんですか」

という質問にたいして堂々と

「警察官です」

と答えられます。

 

自分の職業を答える。

普通に働いている人にとっては当たり前のことでも

ニートにとっては幸せなことなんです。

 

親孝行になる

現在ニートの人は警察官になるべき理由の3つ目は

「親孝行」

になるです。

ボクが3,4年に渡るニートに終止符を打ったとき

母親は泣いて喜んでくれました。

そのときボクは警察官になって本当に良かったと思いました。

 

親であれば知人と子供の話になることがあったはずです。

そのときに

「息子はずっとパチンコばかりしています」

とは言えるはずもなく、そのたびに気まずい思いさせていたと思うと

やるせない気持ちになります。

 

考え方は人それぞれですが

「公務員なった子供」

を喜ばない親はそうはいないと思いますので

警察官になるというのは親を喜ばせてあげるパスポートになります。

 

お金が手に入る

警察官になる前に

正社員としてメガネ屋さんで半年ほど働いていたことがあります。

そのときの給料の手取りは20万円くらい。

19万だったかもしれません。

とにかく給料に不満がありました。

「じゃあお前30万もらうスキルがなにかあるの?」

と言われれば何にもなかったのですが

20万という給料では豊かになれる金額ではないことは明白です。

しかも先輩に聞くとボーナスはほとんどなく

仮に数年後店長になったとしても増える給料は2,3万円だけ。

 

ニートのときも絶望的でしたが

このときも絶望的な気持ちになりました。

ここにいては確実にお金持ちにはなれないというリアル。

自分は何者でもないというリアル。

 

安易ではありますが

ボクが公務員を目指した原点はこのときの経験によるものが大きいです。

このときのボクは世間をまるで知らず

ニートから月収30万40万に持っていける方法は

公務員になることしか考えつきませんでした。

 

現在ニートの人は警察官になるべき4つの理由まとめ

ニートの自分が本当に警察官になれるの?

と思うかもしれません。

大学の頃からビタ一運動も勉強もしていなかったボクがなれたんです。

あなたならきっとできます。

 

もちろん絶対になれるとは言えません。

しかし、この記事で書いたように

受かることができれば人生が変わるきっかけになるんです。

そう思えば頑張れるじゃないですか。

自分の住んでいる都道府県以外でも受験できますし

試験は年に複数回あるので

やる気になればチャンスは何度もあります。

 

高卒でもFラン大学卒でも大丈夫です。

試験に受かりさえすればいいんです。

ここで一発燃えましょうよ!!

 

過去に警察官関係の記事をたくさん書いているので

興味がある人は読んでみてください。

またLINE@に登録して頂ければ個別の質問にもお答えしますのでぜひ!

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ABOUTこの記事をかいた人

hoc

ベトナムハノイ在住。37歳。独身。 2016年、公務員を辞めてベトナムへ。 資産1億円と自由な生活を目指して奮闘中。