個人的にベトナム移住はかなりおすすめできる




【この記事は約 7 分で読めます】

シンチャオ。ベトナム移住HOCでございます。

本記事では

個人的にベトナム移住はかなりおすすめできる

と言った内容の記事を書いていきます。

 

想定読者は

・日本の生活にもやもやしてる

・ベトナムが好きで移住したいけど移住はリスクが高いと考えてる

ような人たちです。

この記事の想定読者は過去のボクです。

3年前のボクも同じような気持でしたし

個人的な意見ですがベトナム移住はかなりおすすめですので

過去のボクと同じように移住について迷っている人の参考になれば幸いです。

 

今はベトナムに移住して本当に良かったと心から思っています。

その理由をこれから説明していきます。

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もやもやの原因

最初に宣言します。

これから書くこと、というかこのブログ自体がボクの主観満載の記事ばかりです。

そのことは常々言ってきたわけですが

常に得体のしれない批判が届きます。

・間違った情報発信はやめろ

・移住を勧めて失敗したら責任取れるのか

・そんなこと書くな

 

冒頭でこの記事は自分の感想ですと何度書いてもなぜか

「それは間違ってるマン」が湧いてきます。

自分の感想に合ってるも間違ってるもないはずで

ボクの個人的な感想が見たくないなら記事を読まなければそれで解決しそうな話ですが

どうやらそれはできないようです。

そういう「一言言わないと気が済まないマン」も日本には多い。

 

ボクが日本で抱えてたもやもやの正体は

言葉にできない息苦しさであり

なぜ息苦しいかと言えば

なんとも言えない「同調圧力」「足の引っ張り合い圧力」のようなものが日本に蔓延しているからだと思います。

 

ベトナム移住も一般的には少数派であり

足並みを揃えたい人から批判されるかもしれません。

 

前置きがとんでもなく長くなりましたが

何が言いたいかというと

移住をしたいなら外野の意見は無視して欲しいということです。

「ベトナム移住」なんていう割とぶっ飛んだ発想を持った時点で

でっぱった存在であるため、その足を引っ張る人が必ず現れます。

移住はリスクが高いだの、難しいだの、失敗するだの言われることでしょう。

 

移住はリスク⇒やりたいことができないままの状態でいることがすでにリスク

難しい⇒チケット買って飛行機に座ってればベトナムにつく

VISAの問題⇒もちろん違法行為は推奨しませんが、ベトナムならけっこうどうとでもなる

失敗する⇒失敗のない人生など幻想。一度も転ばないで歩けますか?

考え方はいろいろあって結局は自分がどれを採用するかです。

 

ボクはベトナムにきて幸福度が10倍になりました。

そもそも日本にいたときは毎日が辛くて幸せなんてほぼほぼ感じませんでした。

 

ベトナムにきて何が良かったと言えば、

全てではないですが、ほとんどの

「それは間違ってるマン」

「一言言わないと気が済まないマン」

「同調圧力」

「足の引っ張り合い圧力」

と決別できたことです。

 

自分のやりたいことに集中できる環境を日本で作ろうと思ったら

それなりに大変かと思いますが、海外に行くと人間関係を一度リセットすることができ

自分のやりたいことにフォーカスできます。おすすめです。

ベトナム移住はリスキー?

ベトナム移住はリスキーか?

答えはイエスでもノーでもあります。

例えば金銭面。

ボクの前職は警察官だったので年収は650万くらいはあったと思います。

ベトナム移住一年目は給料が毎月手取り10万だったので年120万。

税金とかもろもろ考えても3分の1以下です。

確かに収入が下がったことは不安でした。

手取り10万のくせに家賃8万円のアパートに住むなんていう愚行もしていましたので

貯金が減っていく怖さも体験しました。

 

じゃあ幸福度も3分の1以下になったかというとそんなことは全くありません。

逆に新しい生活のドキドキワクワク感やカフェでベトナムコーシーを飲むまったり感は

日本では体験したことのないものでその都度ベトナムにきて良かったと感じていました。

ベトナムにきてから良いことしか起こらなかったというわけではありませんが

今でもベトナム移住して良かったという気持ちしかありません。

 

こんな感じでベトナム移住がリスキーかどうかも

結局は考え方一つだと思います。

 

この記事は

ベトナム移住をおすすめする記事

ですので、ここから少し金銭的なことについて

攻略法を書いていきます。

 

ベトナムは日本と比べて生活コストが圧倒的にかかりません。

先日ベトナム人の友達の部屋に行ったら家賃がひと月4000円だと言っていました。

ボロアパートでよければそういう物件もあるわけです。

食費もフォーやチャーハンが1杯100円~200円の世界ですから

生活コストを下げようと努力すれば

月数万円で暮らしていけます。

 

そこで日本で働いていたときと同等の収入が得られれば

貯蓄にまわせるお金は相当なものになります。

生活コストを抑えて稼ぐ

この生活スタイルは言うまでもなく最強です。

例えば30万稼いで月5万で生活できれば

毎月25万円づつ資産が増えていくことになります。

警察官時に月5万の貯金に苦戦していたボクからするととんでもない額です。

 

こんなかんじでベトナム移住というリスクをとれば

最高のリターンを得られる可能性があります。

 

しかしながら、日本での給料と同等の給料をベトナムで稼ぐ

と言うと、現地採用にはハードルが高いと反論されると思います。

しかしベトナムでは副業をしてる人も多く、いろんな稼ぎ方ができます。

例えば以下はボクが選んだ副業です。

ブログ

YOUTUBE

投資

ベトナム語の先生

副業だけで警察官時代の収入を超える月もでてきました。

ボクが選んだ副業はコツコツ継続が必要で簡単に稼げるとは言いませんが

どんな副業であれ努力が必要なのは当たり前だと思っています。

 

ちなみに副業で稼げるようになるとメンタルはかなり安定します。

 

仮に10万円程度しか稼げなかったとしても

前述したように生活コストが低いので明日のご飯の心配をすることはありません。

ベトナム人は10万円以下の収入で余裕で生活しているわけですから

稼げないうちはベトナム人に近いスタイルで生活して凌いで

将来への種まきをする(副業を育てるとか人脈を作るとか)のもありです。

実際、ボクはそういうスタイルで生活していました。

 

何かしらのスキルがある人はランサーズ等で

ライターやら翻訳やら動画編集やらプログラミングやらの仕事を受注して生活を稼いでもいいかと思います。

 

10万円以下の収入で生活してみて、快適に思うのであれば

別にたいして頑張らなくてもそれはそれでOKですしね。

 

娯楽がないとかいう人もいますが

ボクの場合、買い物をあまりしなくなっても、テレビがなくなっても

日本人の友達と遊べなくなってもほぼダメージはありませんでした。

買い物しない⇒お金が貯まる

テレビ見ない⇒時間ができる

日本人の友達と遊べない⇒一時帰国のとき遊ぶのが楽しみになる

ベトナム人は本当に面白くて親切ですし、日本の友達と比べても

遜色ないくらい深く付き合うことができるので

生活上の心配ごとはほとんど解決してくれると思えるくらい心強いです。

 

こうやって記事を書いてみると

結局は自分のマインド次第。

 

ボクはベトナム移住をおすすめしましたが

簡単じゃないという人もいるので

マインドがいちばん大事なんだなと改めて思います。

 

「時間は限られている。

 心の声に耳を傾けろ。

 直観に従う勇気を持て。」

スティーブ・ジョブズ

 

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