【マインドセットで人生が変わる】人生にはマインドセットより重要なことはない




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私は、人生の岐路に立った時、

いつも困難なほうの道を選んできた。

- 岡本太郎 -

マインドセットは何かと言うと

心構え、意識、自分の考え方、覚悟、そんな感じのことを指します。

 

つまり、自分の中の原理原則ですね。

 

マインドセットによって自分の行動が決まる。

 

なぜならば自分の行動は自分の原理原則に基づいて行われているからです。

普段の何気ない行動も自分のマインドセットを変えることで大きく変えることができます。

しかも正しい方向に。

 

となれば、人生がうまくいってない人にとっての最優先課題は

自分のマインドセットを見直すことだと思いませんか。

それほどマインドセットは重要なのです。

 

マインドセットで行動が変わります。

行動が変わることで人生が大きく変わります。

 

マインドセットの重要性

各分野での成功者たちは度々マインドセットの重要性を説きます。

それはマインドセットの重要性を認識しているからだと考えます。

 

例えば、上記の「私は岐路にたったときいつも困難な道を選んできた」という岡本太郎のようなマインドセットを持つと

楽な道と困難な道があったときに自動的に困難な道を選ぶことができます。

逆に楽な方が好きというマインドセットも持つ人は楽な道を選びます。

どのマインドセットも持たない人は選択の度に迷って時間を浪費します。

 

ほとんどの人が楽な道を選ぶ中、岡本太郎はそのマインドセットにより困難な方の道を選ぶことができる。

岡本太郎が人と違う才能を発揮できたのもそのマインドセットによるものだと思います。

 

もし、孫正義と全く同じマインドセットを持てば行動が孫正義と同じようになります。

マインドセットは自分の行動指針ですから。

そのマインドセットを持った状態なら成功する蓋然性は飛躍的に上がるはずなんです。

 

このようにぼくたちの人生はどのようなマインドセットを持つかにによって大きく左右されます。

 

これはサッカーの長友選手の努力に対するマインドセット。

「努力は無駄にはならないし、努力は裏切らない。」

「どんなにハードなトレーニングも、これを達成すれば、前進出来ると思えるから頑張れる。わずかな一歩であっても嬉しい。」

「他人から見れば、気がつかないような小さなことであっても「成長出来ている」「良くやった」と感じること、ちっちゃな幸せを積み重ねていくことが大事なんだ。」

「目に見える成果が出なくても、やったぶんだけ、人は成長する。」

「夢が実現しなくても、努力したあとには、成長した自分が待っている。」

 

どうでしょうか。

ぼくはこれを見た時に彼が成功するのは必然だと感じました。

こういうマインドセットを持てば必ず努力できますし、彼の行動がこのマインドセットを証明しています。

 

サッカー選手でいえば本田選手も長谷部選手も長友選手もすばらしいマインドセットを持っています。

それを見ると決してマグレで成功したわけではないことがわかります。

 

逆に「やっても意味ない」というマインドセットを持ってしまったら、人は絶対に努力をしません。

マインドセットは自分という人間の土台のようなものなので

良いマインドセットを持たなければ

結果的に成功できないということです。

 

「自分に価値がない」

「幸せになれない」

なんていうマインドセットも危険です。

マインドセットは無意識レベルでも作用します。

自然と「幸せ」を掴むことを遠ざける行動をしてしまうのです。

 

だからこそマインドセットは重要なのです。

 

僕の人生を変えたマインドセット

マインドセットの重要性については理解してもらえたでしょうか。

続いてぼくの人生におけるマインドセットを例に出します。

 

僕はやりたいことは必ずやるというマインドセットを持ちました。

これは自分の人生を後悔しないために意識的に作ったマインドセットです。

やりたいことがあるときに「出来ない理由」を作りたくありませんでした。

それよりも「出来る理由」を考える人生にしたかった。

 

ベトナムに住みたいからベトナムに住み、ブログに興味を持ったらブログを始め、ビジネスをしたいからする、投資が好きだから投資をする。

 

色々やりすぎっていう批判を良く受けますが

やりたいことは必ずやるというマインドセットを持っているので

やりたいことはやるという行動指針が ブレることはありません。

 

行動さえすれば結果は2の次です。

失敗もチャレンジしないよりは気持ちがいいし、やってみて自分に合わないことがわかるかもしれません。

これも一つのマインドセットです。

 

結果的に、やりたいことはやるというマインドセットのおかげで以前の人生の100倍幸せを感じています。

ブレない自分を持つということは幸せなんです。

 

抽象的なマインドセットでも脳に刷り込むことで人生は変わります。

僕は「時間を無駄にしない」という抽象的なマインドセットを刷り込んでいったことで

無駄なテレビは一切見なくなりましたし、無駄な飲み会には一切行かなくなりました。

行きたくないと感じる誘いをだんだん断ることができるようになりました。

 

マインドセットの作り方

自分の行動指針となるマインドセットを自分に刻み込んでいきます。

例えば先ほどの例で言うと

「時間を無駄にしない」というマインドセットを持とうとするとします。

 

しかし、簡単に行動を変えられるわけではありません。

最初は誘惑に負けてテレビを見たり飲み会に行ってしまいます。

 

「時間を無駄にしない」というマインドセットを持ちたいのになぜできないのか?

 

それは ホメオスタシスという機能のせいです。

ホメオスタシスとは「恒常性維持機能」のことで

環境の変化を受けても、常に「安定的な状態」を維持しようと働く機能

のことを言います。

 

普段慣れないことをしたときに違和感を感じることがありますよね。

例えば給料がずっと100万円だったのに50万になったとします。

それでも日本人の平均からしたら高い水準なわけで暮らしていけなくなるわけではありません。

しかし、ここでホメオスタシスが働きます。

自分の生活水準を落とすのが気持ち悪く感じるわけです。

それこそ環境の変化を嫌うホメオスタシスの機能です。

 

貧乏な人が1億円の宝くじに当っても、あっという間に浪費してしまい、数年以内にすべてを失って元の生活に戻ってしまうケースも同様です。

変化を嫌い元の水準に戻ろうとするホメオスタシスの機能のせいです。

 

ぼくがこのホメオスタシスに打ち勝ち新しいマインドセットを手に入れるためにしたことは

・ まず環境を作る。

例えば東大生が5流大学に転入すればレベルの低さに嫌になるはずです。

その逆をします。多少無理をしてもレベルの高い環境に飛び込みます。

常にその環境に身を置くことで今度はそのレベルの高い環境が当たり前と思う恒常性が働くようになります。

そうなればもう元のレベルの低い環境には戻れません。

 

・ マインドセットを書きだし目に見える場所に貼っておく。

定着させたいマインドセットを常に見ることで潜在意識にまでマインドセットを刷り込んでいきます。

インキュベートの法則によれば、最低21日間続ければ、自分の中に新しい習慣が定着します。

21日間続けることで

顕在意識から潜在意識へとバトンタッチが行われ、意識せずとも習慣として、きちんと定着するらしいのです。

 

しかしながら、今、僕が自分自身が納得する成功をしていないということは

まだ成功するマインドセットを習得できていないということを意味しています。

 

成功マインドセットで自分の原理原則が埋め尽くされるのを楽しみに、毎日勉強し、毎日本を読み、日々努力していこうと思います。

でわでわ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hoc

ベトナムハノイ在住。37歳。独身。 2016年、公務員を辞めてベトナムへ。 資産1億円と自由な生活を目指して奮闘中。