お客様は神様。ではない。




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「お客様は神様です」の精神は、モノ言わぬ客をクレーマーに、
クレーマーを悪質クレーマーに変えている現状がある。

Xin chao.HOCです。

本日、ハノイのガソリンスタンドに行ったときの話です。

ガソスタ店員「いくら分?」

HOC 「4万ドン。」

ガソスタ店員「4万8千ドン分入れちゃった。」

HOC「別にいいよ。はい。お金。」

ガソスタ店員「(舌打ちしながら)細かいお金ないの?」

HOC「ないから4万ドンって言ったのに。。。」

ガソスタ店員超めんどくさそうに僕におつりを渡す。

僕何か悪いことしました??www

これがベトナムの店員です。

 

ベトナムの紙幣の種類は
千ドン札
2千ドン札
5千ドン札
1万ドン札
2万ドン札
5万ドン札
10万ドン札
20万ドン札
50万ドン札
があって硬貨は流通してません。

今回、僕は4万8千ドン(250円くらい)の支払いに対して50万ドン(2500円くらい)を払いました。

おつりは20万ドン札2枚、5万ドン札1枚、2千ドン札1枚。紙幣4枚。

 

おつり払うのそんなにめんどくさいか??

店員が舌打ちって・・・

 

これは今回に限ったことではなく、どこに行ってもこんな感じです。

50万ドン札しか財布にないときは買い物したくないですが、買い物しないと細かいお金は手に入りません。

以前、店員の教育がなされているであろう大手コーヒーショップに行ったときのことです。

細かいお金をとっておきたかったので、細かいお金を出し惜しみ、大きいお金で清算しようとしました。

すると定員は「あなた、小さいお金あるじゃない。見せて。」と言い、僕の財布を奪い取り、丁寧にぴったり清算しました。

ぼくは高確率で店員に財布の中身をガン見されます。

 

おつり払うのそんなにめんどくさいか??

 

端数にもこだわりがあるようです。

例えば1580円の会計で2000円出したとします。

そうするとほぼ店員に「80円ある?」と聞かれます。

財布の中を見られると、例のごとく財布を奪いとられ清算されることもあります。

 

その他にも、客が店に入っても気付かず寝てるとか、物を食べながら接客とか、呼んでも来ない、注文した料理こない、

そんなののオンパレードです。

 

日本の接客とベトナムの接客は全てが違います。

なんというか。。。。ベトナムにはクレームって概念すらないのかもしれません。

だからクレームにびびったりしません。

当然お客様は神様なんかじゃありません。

店員としては働きやすい国なのです。

 

先日お昼どきに髪を切りに行ったときも、店員がご飯食べるからちょっと待ってだって。やれやれ(*´Д`)

HOC
やっぱりベトナムの店員は強い。。。

 

で、で、でも、こ、こ、これがベトナムの当たり前なんだなぁ(山下清風)

 

ベトナム人は順番も守らない!!↓

エレベーター乗るだけのくせに、順番守らないのムカつく。中国の国民性にベトナムの国民性乗っけてんじゃねえよ。

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2 件のコメント

  • お客様は神さまって言うのは春日八郎さんが初っ端だと聞いています、でもそれはお金を払ってくれるから神さまと言う意味ではなくて、それだったらお客様が払ってくれるお金が神様であって(笑)そうではなくて、春日八郎さん曰く「稽古が足りなくていくら繕ってもバレる、反対にこれでもかと特訓した時はヘマをしても拍手を惜しまない、”あぁお客様はなんでもお見通しなんだ”、お客様は神様だ」が本当らしいですね^^、

    • 新しい知識をありがとうございます。勉強になります。
      そうすると現在の「お客様は神様」はかなり湾曲した意味で通ってしまってますね。
      お金を払う側が偉いという意味で使われがちです。

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