親の言うことは聞かないほうがいい3つの理由




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Xin Chao!ファイアーボーイHOCです。

 

ふと

親の言うことは聞かないほうがいいのではないか

なんて考えが浮かびました。

 

理由は3つ

「親」を言い訳にしないため

自分の人生に責任を持つため

人の顔色をうかがうクセを付けないため

これは、決して親を大事にしないこととは違います。

 

「親」を言い訳にしないため

「親が〇〇って言ったから」という言い訳はもう数えきれないくらい耳にしました。

恐ろしい話ですが、このセリフを使う人は、いい大人になっても親を言い訳に使います。

「親が協力しないから子育てが大変」

「親が反対したから起業できない」

 

親が死ぬまで言い続けるのでしょうか。

 

「親が協力しないから子育てが大変」←自分の子供だろ

「親が反対したから起業できない」←自分の仕事だろ

 

もし、親が「この人と結婚しなさい」と言って超ブス連れてきたって結婚しないでしょう。

都合のいい時だけ親を引っ張りだしてくる。

それが「親」を言い訳に使ってる証拠です。

 

親を言い訳にしないと誓った時点で人生が自分のものになります。

 

自分の人生に責任を持つため

ぼくは親の言うことは基本的に間違ってると思っています。

時代がこんなにも目まぐるしく変わっていっているのに、いつまでも親の言うことが主流なわけがない。

 

自分の親は毎日貪欲に新しい知識を吸収していますか。

ほとんどの親は日々のタスクで手一杯で勉強などしていないと思います。

 

そう考えるとむしろ信じるべきは若い人の感性。

 

僕はそういう考えを持っていても親との関係は良好です。

親をリスペクトさえしてれば言うこと全部聞く必要なんてない。

親の言うことを聞かなきゃいけないのは人間としてのモラルや礼儀作法についてだけいい。

 

ホリエモンが「会議中にスマホをいじくっても問題ない」と言うように

そのモラルですら前提すら時代と共に変化することもありますが。

 

自分に起こることは自分の責任でやった方が人生おもしろい。

親の言うことを聞いて思考停止になってる人もいますよね。

親が望む人生を生きるのが幸せというのなら何も言いませんが・・。

 

人の顔色をうかがうクセを付けないため

度を過ぎて親の言うことを聞くと「人の顔色をうかがうクセ」が付きます。

子供のころから

こうしたら親は何て言うだろう

言うことを聞かなかったら親は怒るだろうか

という思考で満ちていれば、それは当然クセになります。

 

そのクセはめでたく他人様にも適用されなんとなく萎縮した人格にします。

ぼくも過度に空気を読もうとするクセがあります。

原因は中学のときのサッカー部の顧問が怖すぎて

ずっとそのその顧問の顔色をうかがっていたことが原因だと思っています。

 

人を過度に気にする生き方は間違いなく幸福度を下げます。

以前のぼくがそうだったように。

 

終わりに

以前ぼくは

子供の気持ちを尊重する育児方法の是非

という記事の中で、「子供は親が主導で育てたい」と書きました。

 

ぼくは独身なので親の気持ちはわかりません。

子供がいればきっと自分の言うことを聞いて欲しいと思うでしょう。

 

では今主張した

「親の言うことは聞かないほうがいい」「子供は親が主導で育てたい」

って考え方は矛盾しているのか。

 

ぼくの中では矛盾していません。

大事なことは親が本質を見極める目を持っているかどうか。

 

例えば公務員一筋の親が「民間は厳しいぞ、公務員になれ」と言っても

それは経験則でもなんでもない。当然、物事の本質も見ていません。

しかし、ソフトバンクの孫さんが「投資は○○が大事、○○は勉強しとけ」と言えばそれには説得力があります。

 

親の言うことは聞かないほうがいいと言いましたが、親の言うことに納得がいくなら当然なんの問題もない。

それは自分の意思とも一致しているということですから。

 

世の中のトレンドを理解するために親も相応の勉強が必要な時代です。

もう終身雇用の時代は終わっているのですから。

「今の若い子にはついていけない」「今の若いやつはなってない」

こんなセリフを言い出してしまったら要注意だと思います。

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