ベトナムで太ってしまった人必見!やせる魔法の朝食




【この記事は約 4 分で読めます】

シンチャオ!ベトナム移住HOCでございます。

ベトナム料理は安くておいしいのでついついたくさん食べちゃう。

さらにお酒を飲む機会が増えたせいで

ベトナムにきてからブクブク太りだしてお悩みの方も多いと思います。

 

本記事ではそのお悩みをきれいさっぱり解決したいと思います。

 

ちなみにボクはベトナムに来てから逆に5キロほど痩せて

170センチ62キロという状態をキープしています。

もちろん太ってると言われたことは一度もありません。

 

そんなわたくしがハマっているダイエットに最適な朝食をみなさまにシェアしたいと思います!

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バターコーヒーで朝からキレキレ

本当に自分でもびっくりなんですが

朝食にバターコーヒーを取り入れてから

すさまじい体調の変化がありました。

もちろんいい意味でです!

以下、バターコーヒーを飲んで起こった体調の変化です。

・お通じがよくなった。

・朝から頭がキレキレ

・全然眠くならない。

・腹持ちがいい。お昼までお腹が減らない。

正直、全くデメリットが思い浮かびません。

まさに魔法の朝食だと思います。

しかし、ながらここまで読んできた読者様の中には

バターコーヒーってなんやねん。と思っている人もいることでしょう。

これからバターコーヒーの作り方や必要な材料を紹介していきます。

バターコーヒーに必要な材料・道具

バターコーヒーに必要な材料は以下の通り。

・Anchorバター

・Vietcoco オイル organic

・コーヒー

・ミキサー

コーヒーとミキサーについては説明不要だと思います。

スーパーで簡単に手に入ります。

こだわりはバターとオイルです。

まずはAnchorバター。

Anchorバターはニュージーランド産の栄養価の高いカロチン豊富なグラスフェッドバターです。

年間で85%以上牧草を飼料としているため、カロチン豊富な黄色いバターなのです。

牛を育てるときには、餌として穀物を与えたり、栄養剤を与えたりもすることも多いらしく

「牧草だけ」で育てる牛は貴重。

日本ではなかなかお目にかかれず、成城石井なんかで手に入れようとするとそれなりにお高いものですが

ベトナムでは安価でしかも簡単に手に入ります。

ベトナムにいるというアドバンテージがここで発揮されます。

ネットで調べるとAnchorバターには

脂肪燃焼効果が期待できるカロテンや血液サラサラ効果のあるオメガ3脂肪酸が

普通のバターの数倍入っているそうです。

また、HOC調べによるとこのバターはBig Cでは取り扱っていません。

VinhMartで買うことができます。注意してください。

おすすめは一杯分を使いきれる10gの携帯用小型パッケージです。

めちゃくちゃ便利です。

 

お次はVietcoco オイル organic。

液体洗剤?と言いたくなるような容器に入っていますがオイルです。

オーガニックなので安心なのも嬉しい。

数あるオイルの中でもボクはこのオイルが一番効果が高いと思っています。

なぜかというと、これを入れてバターコーヒーを飲むと速攻でお通じがくるからです。

体の中の老廃物が浄化されてる感が半端ないです。

これは癖になります。マジで。

出勤前に飲む方はトイレの時間も計算に入れて飲むようにアドバイスをしておきます。

こちらはバターとは逆にBig Cで買うことができました。VinhMartでは売っていません。

バターコーヒー作り方

作り方はめちゃくちゃ簡単です。

ミキサー(なければシェイカー)にいつも通り作ったコーヒーを入れます。

ボクはドリップしたベトナムコーヒーを入れています。

その後、Anchorバターとオイルをいれます。

小分けされたAnchorバターなら容器のケツを押してあげると丸ごとポロっと落ちるので便利です。

Vietcoco オイルは大さじ一杯程度で充分です。

入れれば入れるほど、トイレに駆け込む率が高まるので多くても大さじ2杯くらいにしておくといいでしょう。

最後はそれをミキサーで混ぜるだけ!

ミキサーがない方はシェイカーを鬼シェイクしてください。

混ぜれば混ぜるほど体への吸収が良くなるようなので

ミキサー推奨です。

ベトナムで太ってしまった人必見!やせる魔法の朝食 まとめ

このバターコーヒーを朝食と置き換えるだけで

痩せられる可能性があるので、ベトナムにきて太ってしまった人は

ぜひ試してみてください。

朝食べないとお腹が減るんじゃないか?

パワーが出ないんじゃないか?

という不安もありましたがボクの場合は一切そんなことはなく

全然眠くならないでダイエット効果だけではなく

午前中からフルパワー活動できるという副産物まで手に入れることができたので

バターコーヒーは今ではボクにとっては欠かせないものになっています。

ぜひあなたもお試しあれ!

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ABOUTこの記事をかいた人

hoc

ベトナムハノイ在住。37歳。独身。 2016年、公務員を辞めてベトナムへ。 資産1億円と自由な生活を目指して奮闘中。