【仕事早く終われ】【早く帰りたい】いつも思う人は思考停止状態




【この記事は約 3 分で読めます】

仕事が始まった瞬間に仕事が終わることを期待している。

以前の僕です。

 

仕事が始まった瞬間「早く終われ」「早く帰りたい」と考えていました。

別にやりがいがなかったとかそういうことではないんです。

でも結局のところ「早く終われ」って考えてしまうのが全ての答え。

 

そう頻繁に考えてるということが今の仕事に満足していない証拠。

 

そんな状態のまま働くと

朝起きたら何も考えず仕事に行き、早く帰りたいと思う時間を会社で過ごすという

思考停止状態に陥ります。

 

なぜかというと、「早く終われ」「早く帰りたい」で思考が止まっているからです。

それを解決するための行動、思考をしていません。

 

「早く帰りたい」と感じる感情は行動するべきというサイン

「早く終われ」「早く帰りたい」と感じる感情。

おそらくその感情は正しい。本能が伝えてくれてるんです。

 

その仕事向いてないよって。時間の無駄だよって。

 

好きなことに打ち込んでるときは時間を忘れるはず。

時間を気にして仕事していて他者より良い結果が出る訳もない。

なにより、打ち込めないものにこの先何十年も時間を使うというのは恐ろしいことです。

だったら全力で状況を打破する方法を考えた方が人生豊かになると思うのです。

 

日曜日の夜から鬱になる。

平日を何とか凌ぐ。

金曜日の夜に幸せになる。(以下無限ループ)

 

これを繰り返すと何も考えずただ休みの日を待つ社畜と化します。

その様子はまるでエロDVDの半額デーを待つオナニーマシーンのようです。

思考が停止してるんです。

 

仕事をする意義も希薄化します。

「いつか転職しなきゃなぁ」なんて考えてるうちに膨大な時間を浪費してしまいます。

このぼわっとした考えこそまさに思考停止状態。

結果「俺ももう若くないから転職は無理」ってなります。

 

転職にはエネルギーを使いますから、思考停止を解除して

「よし!やるぞ!!」と決意して行動しなくてはなりません。

ボワッとした感情のままでは数年無駄にしてしまいます。

 

頭をフル回転させている人は速攻動きます。

そうしてどんどん差は広がっていきます。

僕も社畜と化した10年で思考停止状態に陥ってしまったため、自分で稼ぐ力について考えることがありませんでした。

失われた10年。だけどやっと気付いた。

 

みんな安定を欲しがるけど、真の安定は「どこに行っても食べていける状態」にならないと得られない。

一流企業に入ったり、公務員になるのは安定じゃない。

 

一つの場所にとどまってそこでしか食べていけないのだとしたらそれこそが不安定な状態と考えるべきです。

 

そうか考えると転職はリスクじゃない。

むしろ希望に満ち溢れたものです。

 

一刻も早く「そこから抜け出せ」という本能に従わないと恐ろしい未来が待ってます。

しかし、そのとき誰も責めることはできません。

その場に留まることを自分で決断してきたのですから。

 

スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

hoc

ベトナムハノイ在住。37歳。独身。 2016年、公務員を辞めてベトナムへ。 資産1億円と自由な生活を目指して奮闘中。