ベトナムハノイでカジノに初挑戦!!【ブラックジャック】




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シンチャオ!!投資歴1年のHOCです。

 

パチンコ、スロット、麻雀、競馬、競艇、FX・・・

これまでギャンブルと呼ばれるものは一通り経験したことのあるぼくですが

カジノは未経験でした。

 

いわゆるカジノ童貞というやつです。

 

かつてあの与沢翼さんもカジノを投資のように扱い

荒稼ぎしていたという話もあります・・。

 

そんなこんなで僕も興味はあったのですが

カジノって言われるとなんか敷居が高く感じてしまい

行くことができなかったのです。

 

今回、頼まれた依頼は極力引き受けるベトナムの便利屋HOC便利軒に

「ベトナムのカジノに行ってみたい!」という

依頼がありましたので

カジノを知り尽くした知人とハノイのカジノを攻めてまいりました。

脱!!カジノ童貞!!

 

ベトナムのカジノ

カジノで遊ぶのに必要なものは以下の通り。

・パスポート
・USドル
・勝つためのロジック
 
これだけです。
 
カジノ内は飲み物食べ物タバコが全て無料です。
 
パスポートはカジノに入場するときに必要でした。
 
USドルはカジノ内の両替所で日本円からでもベトナムドンからでも
 
両替することができます。
 
 
 
今回一番必要だと感じたのが「勝つためのロジック」です。
 
負けてもいいやと思っていく人は別として
 
勝つためのロジックというか作戦、戦略のようなものを
 
最低限考えていかないとカジノでは勝てないと感じました。
 
今回の戦略などは後段で説明します。
 
 
 
 
日曜日の日中はそんなに人がいなくて落ち着いて遊ぶことができました。
 
ぼくが恐れていたのは、人がごった返していて
 
ぼくのような素人がゲームに参加すると隣の怖いあんちゃんが舌打ちするとか
 
破滅と隣合わせの賭けをして負けたおっさんが発狂して別室送りになってたりとか・・・
 
 
 
しかし、全くそんなことはありませんでした。
 
雰囲気は日本のゲームセンターそのものです。
 
それぞれのテーブルにディーラーはいるものの
 
機械を通して賭けをします。
 
また、女性の店員さんが多くて穏やかな雰囲気です。
 
カジノ童貞のぼくもあなたも安心して遊べます。
 
 
詳しいカジノの様子はユタカさんのブログを参考にしてください。
 
写真付きで紹介されています!
 
 
 

ブラックジャックでいざ勝負

確かにカジノの雰囲気はいいものの
 
機械が相手だと不正のオンパレードなのでは?とか
 
確率が調整されてるから爆勝ちはできないのでは?とか
ぼくの中で色々な疑惑が生まれます。
 
 
 
 
結果から言うと普通に勝てました。
 
今回、カジノに同行してくれた知人のAさんが
 
勝つために戦略を用意してくれたからです。
 
 
戦略がないとどうなるか?
 
隣に座った韓国人はあてずっぽうにBETしまくり
 
瞬殺されていましたw
 
 

ブラックジャックのルールを簡単に説明

 
ブラックジャックを知らない人のために簡単にルールを説明します。
 
すでに知っていいる人はこの項は読み飛ばしてください。
 
 
 
ブラックジャックは自分(プレイヤー)と親(ディーラー)の1対1の勝負で
 
2枚の手札からスタートし、合計の数字が「21」に近い方が勝ちとなる
 
トランプを使ったカードゲームです。
 
 
つまり、最初の2枚の手札の合計+必要があれば追加のカードを要求し
 
合計を「21」に近づけていくというゲームです。
 
 
ただし、合計が22以上になってしまった場合を
 
バーストと呼び無条件で負けが確定します。
 
 
簡単ですね。
 
 
少し難しいのはカードの数え方です。
 

2~10はそのまま

「J」「Q」「K」(絵札)は10としてカウント。

「A」は「1」または「11」の、どちらか好きな方を自分で選びます。

最初に配られた2枚が

「10(J,Q,K含む)」と「A」の組み合わせだった場合

10+11=21で配られた時点で最高の数値となり

これを「ブラックジャック」と呼び

(ぼくが行ったかジノでは)配当が1.5倍になります。

 

このルールだけ理解すれば遊ぶことができます。

これまでの説明を理解すれば

下記の用語はやりながら覚えても大丈夫です。

ステイ

追加のカードを欲しくない、現在のカードのまま勝負をする

場合を言います。

ヒット

最初に配られた2枚のカードの合計をより21に近づけたい

場合はディーラーに追加のカードを請求します。

21を超えない限り、通常何回でも行うことができます。

サレンダー

追加のカードを引く前に勝負を放棄し

掛け金の半額だけを返却してもらいます。

インシュランス

ディーラーのオープンカードがエースの場合

プレイヤーは掛け金の半分までを保険金として

賭けることができます。

ー ディーラーがブラックジャックの場合

  保険金の2倍を受け取ります。

ー ディーラーがブラックジャックではない場合

  保険金を失うことになります。

ダブルダウン

あと1枚だけ引くことを条件に、掛け金を現在の2倍まで

引き上げることができます。

スプリット

プレイヤーに同じ点数のカードが2枚配られたときに

同額の掛け金を追加して、この2枚のカードを二手に分けて

それぞれ独立した勝負としてディーラーと戦わせることができます。

 

ブラックジャックの勝ち方考察

プレイヤーが考えることは

追加でカードをもらうかどうか

賭ける金額

おおまかに言えばこの2つだけです。

しかし、追加カードをもらうかどうかは

ただ確率論に沿って決定すればいいので

そういう意味では自分で考える必要はありません。

 

つまり、自分で考えることは賭ける金額のみなのです。

 

トータルで勝てるかどうかは

賭ける金額で全て決まると言っても過言ではありません。

 

実際に今回ぼくは通常BETの12倍で厚く張るという勝負を4回しました。

このホテルのミニマムレートが10ドルなので

120ドルの勝負を4回したことになります。

そしてその全てで勝ちました。

 

そうなると10ドルの勝負で多少負けがこんでも大勢には影響ありません。

 

じゃあいつ大きく賭けるかということになりますが

なんと今回大きく張ったタイミングは

全て同行してくれたAさんの指示ですw

 

単純に勝つ確率が5割だとしたら

4連勝できる確率は6.25%

 

しかし、今回大きく張ったときの勝率は100%!!

Aさん半端ない!!

アンビリバボー!!

 

確率が好きな人はいつ大きく張ったって50%は50%。

勝ったのはたまたまだと言うかもしれません。

 

でも例えば

サイコロで奇数が10連続で出た

11回目の目は奇数でしょうか偶数でしょうか?

 

逆張りが好きな人は

「そろそろ奇数だ」と考えます。

確率を信じる人は

「関係ない。どちらも50%」と考えます。

 

ぼくなら100%偶数に賭けます。

なぜならそのサイコロは偶数しかでないイカサマサイコロだからです。

 

オカルトかもしれませんが

数字は意思を持ってるかのように偏ることがあります。

 

実は今回2つのカジノに行ったのですが

一つ目のカジノは親の数字が強すぎて

全く話にならずすぐ場所を変えました。

明らかに確率を超えた強さでした。

機械なので確率がいじってあったのか

「流れ」のようなものがあって強い数字が親に寄っていたのか

定かではありませんが

勝って負けてという展開ではなく

親が一方的に勝ちまくる展開でした。

 

今回Aさんが大きく張る指示を出してくれたのは

まさに「流れ」がこちらに来ているときです。

 

そういうオカルトを信じない人は

単純に確率だけ見て賭けてもいいですが

なんにせよ、自分の軸となる戦略は必要です。

 

 

まだ免許皆伝されていないので

今は書けませんが

免許皆伝後、Aさん流「流れ」の読み方の記事を書くのでお楽しみにw

 

カジノホテル情報

一件目のカジノ

そんなに広くないながらも店内は綺麗で落ち着いた雰囲気でした。

店員さんもフレンドリーで安心して遊べました。

店名 JW Marriott Hotel Hanoi
住所 8 Đỗ Đức Dục, Mễ Trì, Nam Từ Liêm
 
 
ニ件目のカジノ
 

 
今回大きく勝負をしたカジノです。
 
二つのカジノはタクシーで10分くらいの距離なので
 
流れが悪いときはすぐ店を変えれます。
■店名:Macau Cub
(Crowne Plaza West Hanoi Residencesのホテル内です。)
■住所:B1, B2 Floor, Crowne Plaza No.36 Le Duc Tho Street, My Dinh Ward, Nam Tu Liem District, Hanoi, Vietnam
■TEL:02 43 763 7777
■営業時間:24時間営業
 

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