警察官を辞めてベトナムに移住した理由




Xin chao!HOCです。

本日はちょっとしたカミングアウトをします。

実はぼく元警察官なんです。

わぁ。びっくり。どっきり。

どうでもいい?いや聞いてくれw

ブログ内で「公務員を辞めてベトナムに移住しました」と発信してきましたが、具体的な職業は言ってなかったのですよ。

なぜか?

警察官は職務上知りえたことは外部に漏らしてはいけないと法律で定められているので余計なこと言うのが恐かったことと、なんとなく警察官という職業が嫌われている気がしていたことが主な理由です。

 

実際、現場に出て一般の人から非難されるということはしょっちゅうありましたし。

でもね。そもそもこのブログそんなに読まれてないし、気にすることないかなとw

自意識過剰でしたね。

ということで逮捕されない範囲で警察官時代のおもしろエピソードも記事にしていきたいと思います。

警察官を辞めてベトナムに移住した理由

日本では公務員って聞くとなんか楽してそうなイメージがあると思います。しかしぼくは断言できます。

警察官は超しんどいと。

楽さを求めてこれから警察官になろうという人には全くオススメしません。もし、自分に子供が生まれても

「警察官だけはぜったい辞めとけ」とアドバイスすることでしょう。

それでもぼくは約10年間社畜と化し、休みも返上して頑張ってきました。

 

警察を退職する転機となったのはベトナム語との出会いです。

増加する外国人犯罪に対応するために警察官に外国語を覚えさせるプロジェクトがあるんです。

ぼくはこれに参加し2年かけてベトナム語を勉強し通訳官を経験しました。そのなかでベトナムという国に触れ衝撃を受けました。

あげればキリがありませんがベトナムはとにかく笑顔が多い!理由なく残業しない!!そして適当w

 

仕事が全てという考え方がいかに日本人的考え方かベトナムを通して気付きました。

警察時代は非効率のオンパレードです。

「自分の仕事がなくても他の現場処理が終わるまで待つ」「帰るときは上司にお伺いをたてる」とか。

組織で動いてる以上仕方のない部分があるのは理解していますが、待ち時間が数時間なんてザラです。

そして徹夜明けで帰れば疲れて寝るだけ。

 

ホリエモンとかの本を読んだり、自由に生きている人を見るたびに考えました。

「ぼくの人生ほんとうにこれで終わっていいのか」と。

警察はやりがいのある職業です。それは間違いありません。

しかしながらこのまま定年までここで拘束されて死んでいくという人生を選ぶことがどうしてもできませんでした。

 

最後、死ぬときに後悔だけはしたくありませんでした。

 

とにかく行動しないと月末に給料をもらうために我慢して仕事を続ける人生は何も変えることができないと思ったぼくは

警察を辞める。そしてなんとしてもベトナムに行くことを決断したのでした。

 

ベトナムに移住関係記事こちらから⇓

僕がベトナム移住した3つの理由(1)

僕がベトナム移住した3つの理由(2)

僕がベトナム移住した3つの理由(3)