30代でベトナム移住できた本当の理由はこれ




【この記事は約 7 分で読めます】

シンチャオ。ベトナム移住HOCです。

 

本記事では

おっさんになってからベトナム移住できた理由

を説明していきます。

 

ベトナム移住(海外移住)したいけど年齢が理由で迷ってる人

の参考になればと思います。

 

少しだけボクの自己紹介をします。

ボクは3年前(2016年)に

公務員を辞めて単身ベトナム移住しました。

当時35歳だったのでかなり歳をとってからの移住です。

 

歳も歳ですし

約10年間やった公務員を辞めたわけですから

それなりにリスクがあったはずなのになぜボクはベトナム移住できたのでしょうか。

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なぜベトナム移住できたか。たった一つの理由

結論を先に言うと

結局、最後は完全に

エイヤッ

ですね。

 

エイヤッというのは

最後はとにかく勇気を丸出しで突っ込んだということです。

バカになったとも言えます。

 

年金ガーと!か保険ガー!とか知り合いガー!

とかごちゃごちゃ考えてるだけだったらきっと移住は無理だったでしょう。

 

落ちれば死ぬ崖があって、向こう側はなんか楽しそう。

とにかく向こう側に行ってみたい。

リスクはあるけど目いっぱいジャンプすれば超えれそうな予感がするので

最後は目をつぶって飛んだ。

ボクにとって海外移住とはそんな感覚でした。

 

何をおおげさな・・・と思うかもしれませんが

本当です。

おっさんが公務員を辞めるということははたから見れば完全な自殺行為なのです。

公務員で得た潰しのきく資格は全くありません。

民間の会社にいけば全く使えない資格のオンパレード。

つまりは文字通り裸一貫のチャレンジだったわけです。

 

ちなみにボクがやりたかったのは

駐在員として数年ベトナムに住んで、任期が終われば日本に帰るというレベルのものではなく

目的を達成するまでは日本には二度と戻らない(旅行しては帰ります)というもの。

もし、日系企業に入って会社の命令で駐在するならば

公務員と変わらないので公務員を辞める動機としては弱いものになってしまいます。

エイヤッできた理由

ではなぜエイヤできたか。

結局、最後は100%勇気丸出しの身投げのような行為だったのですが

その境地に至ることができた理由が4つあります。

1 最初は小さく動いた。

2 周りにベトナム移住を宣言した。

3 周りの意見を無視した。

4 死について考えた

多分、一つでもかけていたら今でも公務員をしていたと思います。

一つずつ説明していきます。

最初は小さく動いた

自分の中で

公務員を辞めてベトナム移住したい

という気持ちが確信めいたものになってから

少し長めの休みをもらえたら必ずベトナムに行くようにしました。

そして

本当にベトナムが好きなのか

ずっと暮らせそうか(物価は?生活費は?)

そういう視点でベトナムを見ました。

移住を考える前と合わせると10回近くは行ったと思います。

その中で

もう日本では働きたくない

新しいチャレンジをしたい

という気持ちにブレがでないかを確かめました。

一回ベトナムに行って「気に入った」レベルでは移住できなかったと思います。

未来のことは誰にもわからないので

最後はエイヤッで飛びこみましたが結構冷静に考えてた部分もあります。

周りにベトナム移住を宣言した

ベトナムに住みたいという気持ちにブレがないと確信した後は

同僚に

「ベトナム移住する」

とけっこう真面目に宣言しました。

これで有言実行しなければただの大ボラ吹きになります。

後に引けない状況を徐々に作っていきました。

宣言したことで行動力が加速したことは間違いありません。

周りの意見を無視した

人生の大事な局面において

自分の頭で考えるというのは非常に大事なことです。

当たり前と言えば当たり前なのですが

難しいことでもあります。

ボクが公務員を辞めるとき

「失敗するからやめたほうがいい」

「リスクがでかすぎる」

「お前になにができるの」

「何がしたいの」

親から上司から色々言われました。

 

しかし、それらの意見はすべて無視しました。

 

海外移住したことない人に何を言われても

ピンとこなかったからです。

ましてや上司は転職したことすらありません。

確実に会社に洗脳されて頭がカチカチになってます。

 

公務員を続けたときの

「自分がやりたいことをできなかった」

という機会損失のリスクについて考えられるのは自分だけなのです。

 

人生は完全に自己責任です。

まわりはいつも好き勝手に色々言ってきますが

上司や親、他人の言うことを聞いて後悔しても後の祭りです。

もちろん自分の生きたいように生きてヘマこいたときは

すべて自分のせいです。

だからこそ人生は面白い。そう思います。

死について考えた

このまま公務員を続けたとして、いつか自分が死ぬとき

「俺の人生は安定していた。公務員万歳!」

絶対にそうは思わないという確信が細胞レベルでありました。

細胞レベルで、です。

 

公務員がダメということではなく

それよりも自分が思うように生きなかった後悔はしたくないと思ったのです。

生きるか死ぬかで考えたときに

公務員かどうかなんて

とんかつ定食についてくる漬け物くらいどうでもいいことだと思ったのです。

 

これがけっこう重要で、日本に住んでいると

「死」に対して鈍感になる気がするのです。

今日、自分は死なないと思っている。

明日も同じように考える。

 

でも実際は

今日人生が終わっても明日人生が終わってもなんら不思議なことじゃありません。

人間はいつかは必ず死ぬからです。

 

公務員かどうかで悩めること自体、自分は幸せなんだと感じました。

生きる死ぬの悩みでないならチャレンジして大丈夫っしょ!

 

また、人生を俯瞰してみると

生まれてから死ぬまでの映画のようで

人生の脚本・監督は自分です。

自分の映画がずっとモヤモヤしてるだけの人生だったら

退屈すぎて誰にも見せられません。

 

最後はそんな風に考えました。

30代でベトナム移住できた理由まとめ

最近は

「ゼロ・マージナルコスト・エコノミー」(限界費用ゼロ経済)

という概念が生まれてきて

これは、既存のFacebookやLINE・TwitterといったSNSや、

YouTube等の動画配信サービス、ブログ、アフィリエイトビジネスなどの

「出来上がった既存インフラ」を使って稼ぐ

21世紀以降の成功法則とも言われている概念です。

 

つまり、時代は確実に「個」が生きやすい時代になっています。

ひと昔前は

YOUTUBEやブログで食べていく人など少数でしたが

現代は会社に属さなくても生きることが可能になりました。

個人で会社並みの収益を上げてる人もいます。

 

生きにくいと感じたとしたら会社か何かに依存しているからです。

 

物価の安い東南アジアに移住して

生活コストを下げるのは

とても合理的な判断でもあります。

この理由は後付けですが(笑)

 

とにかく「個人でも稼ぐことができる」そんな恵まれた時代に今生きていられるのだから

いざとなれば海外でもパソコン一台あれば稼ぐことは可能なわけで

リスクばかりを考えず自分がやりたいことにどんどんチャレンジしていきたいものです。

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4 件のコメント

  • 「人生安定していた。万歳!とは思わない。」が刺さりました。私も最近よくそう思います。この言葉の前に刺さった言葉は、確かユニクロの柳井氏の言葉だったと思います。「安定は衰退の前兆」でした。ジワジワと衰退していく人生に万歳とは思えませんよね。

  • 「人生安定していた。万歳!とは思わない。」が刺さりました。私も最近よくそう思います。Hoc氏のこの言葉の前に刺さった言葉は、確かユニクロの柳井氏の言葉だったと思います。「安定は衰退の前兆」でした。ジワジワと衰退していく人生に万歳とは思えませんよね。

    • 安定は幻想だと思っています。
      果たしてどれくらいの人が自分の人生は安定していると思っているのでしょうか。
      向上心がないと結局は不安定になる。柳井氏の「安定は衰退の前兆」という言葉そういう意味かと思います。

  • そりゃあリストラくらった人からすれば、クビがない(と思われている)公務員は魅力的に映るかもしれません。でも、人生に安定を最優先に求めてるのかというと、違いますよね。

    以前日本にくるベトナム人留学生のことを記事にされていましたね。他にネタがもしあれば『ベトナムと日本の知られざる闇』みたいな記事も読んでみたいですww

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